2014年3月20日木曜日

早稲田大学 理工学術院 その他の研究室の博士論文リスト(調査中の分=コピペは見つかっていない分)

「調査中」=「コピペは見つかっていない」を意味します。
注:正しい方法で行えば「コピペ」もOK(弁護士ドットコムより)

他者著作物との類似性が見られた博士論文  (計23報 
コピペを効率的な博士論文執筆方法として取り入れた可能性のある賞されるべき事例)
 常田聡 研究室: 小保方晴子松本慎也古川和寛寺原猛岸田直裕副島孝一寺田昭彦(ラボ内コピペ) (計7名)
 西出宏之 研究室: 義原直加藤文昭高橋克行伊部武史田中学小鹿健一郎 (計6名)
 武岡真司 研究室: 藤枝俊宣小幡洋輔寺村裕治岡村陽介(ラボ内コピペ)  (計4名)
 逢坂哲彌 研究室: 奈良洋希蜂巣琢磨本川慎二(計3名)
 平田彰 研究室: 吉江幸子(ラボ内コピペ)、日比谷和明(ラボ内コピペ) (計2名)
 黒田一幸 研究室: 藤本泰弘 (計1名)
 (早稲田大学リポジトリ) (その他の早稲田理工の研究室も網羅的に調査中
その他の全国の大学の博士論文に関して

当記事の公益目的 理化学研究所の調査委員会によりSTAP細胞論文における捏造・改ざんの研究不正や他者著作物からの文章のコピペが認定された小保方晴子氏は早稲田大学理工学術院の先進理工学研究科で学位を取得した後、理化学研究所研究員として採用されていました。小保方晴子氏の早稲田大学における博士論文についても、冒頭20ページ近くの文章がNIHのサイトからのコピペであること、各章のリファレンスまでもがコピペであり本文と全く対応しておらず本文中にはリファレンス番号が記載されていないこと、複数の実験画像がバイオ系企業サイトに掲載されている実験画像と類似していることなどの多数の問題点が判明しています。これらの当然気付かれるべき問題点は早稲田大学における博士論文の審査では見過ごされていました。よって、小保方氏のSTAP細胞論文における様々な問題は、小保方氏個人が責められるべきものではなく、早稲田大学の教育環境や学位審査システムの特質性にもその要因が在ります。STAP細胞論文自体の研究や、その研究結果の再現性確認実験には多額の公的研究費や研究者の貴重な時間が費やされました。公益目的の観点から、二度と同様の問題が起こらないように対策をとるためには、早稲田大学の教育環境や学位審査システムを精査する必要があります。その手がかりを得るために、当記事では、自主的に網羅的調査をしようとしない早稲田大学に代わり、読者の調査協力の下に第三者の観点から「他者の著作物からのコピペが博士論文を効率的に書くための一方法として早稲田大学で普及していたのかどうか。」を網羅的に検討することにします。また、コピペが博士論文などの著作物を効率的に執筆するための一方法として認められるのかどうか、推奨されるべきかどうかの問題は社会一般公共の利害に関することから、専ら公益目的の観点から早稲田大学の事例をもとに考えていきたいと思います。

適切な引用(コピペ)とは? 文化庁は、以下の7項目を、他人の主張や資料等を「引用」する場合の要件としています。
ア 既に公表されている著作物であること
イ 「公正な慣行」に合致すること
ウ 報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること
エ 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
オ カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
カ 引用を行う「必然性」があること
キ 「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)
(文化庁長官官房著作権課 著作権テキスト 平成22年度版  PDFファイル の 「§8. 著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合 ⑧ ア、「引用」(第32条第1項」 より引用)


早稲田大学が先進理工学研究科の博士論文について調査開始(2014年4月7日)
2014年4月7日: 皆様のご協力のもと、当ブログにおいて早稲田大学の博士論文のコピペ問題を検証し続けたことにより、早稲田大学が先進理工学研究科の280本の全ての博士論文を調査することを決定しました。また、このことを数多くの大手新聞やNHKを含む大手放送局もニュースとして取り上げました。博士論文のコピペ問題を検証してきたことが、公共性を助成し公益目的を有するということが一般的にも認められました。ご協力ありがとうございました。博士論文の序章(イントロダクション、背景)における他者著作物からの丸ごとコピペが適切な引用にあたるのかどうかについて、早稲田大学がどのように判断するか注目したいですね。

以下、関連ニュースです。
2014年4月7日(日本経済新聞): 早稲田大、博士論文280本対象に不正調査 小保方氏が学位取得の先進理工学研究科で
2014年4月7日(産経新聞): 全博士論文を対象に調査 小保方氏所属の早大先進理工学研究科
2014年4月7日(The Huffington Post Japan): 小保方さん問題で早稲田大学、博士論文280本を調査 不正あれば学位取り消しも (写し
NHK: 早大 小保方氏出身の研究科 論文調査
日テレニュース: 早大 他の博士論文280本でも不正を調査
TBS: 早大・小保方氏の所属学科、全博士論文の不正調査へ
2014年4月7日(その他): スポニチ千葉日報日本海新聞SankeiBiz日刊スポーツSanspoデイリースポーツ北國新聞ZAKZAK財経新聞
2014年4月8日 Retraction Watch: Waseda University checking dissertations for plagiarism in wake of STAP stem cell misconduct finding
2014年4月15日 The Japan News by Yomiuri: Waseda graduate school probes 280 doctorate theses

以下、関連サイトです。
2014年3月14日: 早稲田大学の理工系におけるコピペ文化について
2014年3月26日(日刊ゲンダイ) : コピペどころか論文買う学生も…横行する「卒論ゴースト」
2014年3月27日: 早稲田大学の理工系の非コピペ文化について/電気・情報生命工学科の学生から (写し

小保方晴子氏の博士論文のコピペ問題に関する報道
2014年3月18日(J-CASTニュース): 早大で次々に「論文コピペ疑惑」が浮上 小保方氏は先輩の手法を見習った?
2014年3月18日(J-CASTニュース): 「小保方博士論文」審査員のハーバード大教授「読んでないし頼まれてもいない」
2014年3月20日(日刊工業新聞): 米ハーバード大教授、小保方氏の博士論文読まず
2014年3月20日(J-CASTニュース): ハーバード大教授「小保方氏の博士論文読んでない」 衝撃発言に東浩紀氏「本当なら早稲田は終わりだ」
2014年3月20日(朝日新聞): 小保方さんの博士論文「読んでない」 学位審査の米教授
2014年3月21日(東京スポーツ): 小保方氏「最後の味方」も不穏な発言
2014年3月26日(時事通信): 早大が本格調査へ=小保方氏の博士論文
2014年3月27日(弁護士ドットコム): 小保方さんに教えてあげたい!? 弁護士が伝授する「論文引用」の正しいやり方 (写し
2014年3月27日(弁護士ドットコム): 小保方さん「コピペ論文」で揺れる早稲田大学――法学部に広がる「モカイ文化」とは? (写し
2014年3月28日(朝日新聞): 小保方氏の博士論文、早大が調査委 学外専門家らで構成
2014年3月28日(読売新聞): 小保方さんの博士論文、早大が本格調査開始へ

早稲田大学 理工学術院 の博士論文の調査
以下、早稲田大学 理工学術院 学部・研究科 先進理工学部・研究科 を含む理工学術院の全ての研究室の全ての博士論文を検証しやすいようにリストアップし整理して、ネット上の協力者のもとに網羅的にコピペがないか一つ一つ調査し、早稲田大学の学位審査の信頼性について検討します。
下記データベースで公開されている全ての論文を、主査ごとに分類し、リストアップしていきます。
早稲田大学の学位の信頼性を高めるために、調査のご協力をお願いいたします。
Faculty of Science and Engineering (理工学術院) Theses (学位論文等) : [2227]

既にコピペが見つかっている下記の研究室は別記事です。
常田 聡 研究室 の博士論文は別記事
武岡真二 研究室 の博士論文は別記事
西出 宏之 研究室 の博士論文は別記事
逢坂 哲彌 研究室 の博士論文は別記事
平田 彰 研究室 の博士論文は別記事
黒田 一幸 研究室 の博士論文は別記事


応用化学専攻 (調査中)


竜田 邦明 教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
小倉 尚指導教授 竜田 邦明) 2005年
グリコシル化を鍵反応とする数種の天然物の全合成

増田 直之指導教授 竜田 邦明) 2006年
抗HIV活性を有する新規化合物の合成的研究

山口 孝弘(主査 竜田 邦明教授) 2007年
博士論文 「特異な構造と生理活性を有する数種の天然物の全合成

今村 圭佑(主査 竜田 邦明教授) 2008年
博士論文 「特異な複素環構造を有する天然生理活性物質の全合成」 

鈴木 康公(主査 竜田 邦明教授) 2008年
博士論文 「高度に酸素官能基化された天然生理活性物質の全合成

関 雅史(主査 竜田 邦明教授) 2008年
博士論文 「Diels-Alder反応を用いた数種の多環式天然物の全合成

福田 知広(主査 竜田邦明教授) 2011年
博士論文 「連続多環式骨格を有する数種の天然生理活性物質の全合成 Total Synthesis of Some Bioactive Natural Products Having Polycyclic Systems」



桐村 光太郎  教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
岩崎 勇一郎(主査 桐村 光太郎教授) 2006年
博士論文 「新規な芳香族化合物変換酵素の機能解析と有用芳香族化合物生産への応用」

伊澤 真樹(主査 桐村 光太郎教授)  2007年
博士論文 「T7 RNAポリメラーゼを用いた新規なDNAシークエンス解析法としての「転写シークエンス法」の開発

服部 貴澄(主査 桐村 光太郎教授) 2008年
博士論文 「シアン非感受性呼吸系酵素の生理学的機能解析とクエン酸生産糸状菌の代謝工学への応用

高橋 周相(主査 桐村 光太郎教授) 2009年
博士論文 「微生物変換を利用した酸化還元反応による有用物質生産

稲葉 郁代(主査 桐村光太郎孝教授) 2011年
博士論文 「骨および関節疾患関連細胞外マトリックス分子の遺伝子発現制御機構および結合特性

本田 裕樹(主査 桐村光太郎教授) 2012年
博士論文 「Application of Fluorescent Protein-Based Indicators to Visual Analysis of Citric Acid Production by Aspergillus niger



本間 敬之  教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
佐藤 裕崇指導教授 本間 敬之) 2005年
電気化学的手法による三次元微小構造形成プロセスおよびその機能デバイス応用に関する研究

嵯峨 幸一郎(主査 本間 敬之教授) 2006年
博士論文 「超LSIプロセスにおける化学汚染の制御

島田 拓哉(主査 本間 敬之教授) 2007年
博士論文 「無電解析出プロセスにおける還元剤反応機構の理論的解析

久保 暢宏(主査 本間敬 之教授) 2007年
博士論文 「シリコンウェハ表面の電気化学的解析と反応活性制御の応用による新規ナノファブリケーションプロセスの開発

阪田 薫穂(主査 本間 敬之教授) 2008年
博士論文 「歪みシリコンウェハ表面の化学特性のモデリングに対する研究

大内 隆成(主査 本間敬之教授) 2011年
博士論文 「電気化学的手法による強磁性ナノ構造体の形成と初期析出プロセスの制御 Electrochemical Fabrication of Ordered Ferromagnetic Nanostructures and Control of Initial Deposition Process」


國本 雅宏(主査 本間敬之教授) 2012年
博士論文 「無電解析出プロセスにおける金属表面上の還元剤反応機構に対する理論的解析 Theoretical Analysis of the Reaction Mechanism of Reducing Agents on Metal Surfaces in Electroless Deposition Processes」


小林 千秋(主査 本間 敬之教授) 2013年
博士論文 「分子エレクトロニクスへの応用を目的としたラテラル方向へのめっき優先成長を用いた超薄膜の形成 Formation of Ultrathin Films by Laterally Enhanced Growth of Electrochemical Deposition for Molecular Electronics」


齋藤 美紀子(主査 本間 敬之教授) 2013年
博士論文 「エレクトロニクス実装のためのナノレベル電析形態制御に関する研究


酒井清孝 
教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
長瀬 健一指導教授 酒井 清孝教授) 2005年
新規人工鰓システムによる水中からの高効率な酸素の取り込み

服部 浩二指導教授 酒井 清孝教授) 2005年
分子インプリント薄膜のゲー効果に関する基礎研究

小川 武人(主査 酒井 清孝教授) 2006年
博士論文 「オクタノール液膜の電気振動のモデリング」

岩永 進太郎(主査 酒井 清孝教授) 2006年
博士論文 「親水性ナノバイオ界面の構築と生物学的応用を目指した細胞アレイの作製」

松田 雅人(主査 酒井 清孝教授) 2008年
博士論文 「湿潤透析膜表面特性のナノ評価」


秋元 淳(主査 酒井 清孝教授) 2010年
博士論文 「マルチターゲティング型温度応答性高分子ミセルの構築と薬物キャリアへの応用 Novel Thermoresponsive Polymeric Micelles for Biomedical Application」


福守 一浩(主査 酒井清孝教授) 2010年
博士論文 「細胞-基材界面の蛍光観察に特化した温度応答性高分子超薄膜に関する研究 Studies on ultra-thin temperature-responsive polymer layer for bioimaging」


浦田, 千尋(主査 酒井清孝教授) 2011年
博士論文 「
高度に制御されたコロイド状メソ構造ナノ粒子の調製と特性

滑川 亘希(主査 酒井清孝教授) 2012年
博士論文 「タンパク質吸着とポリビニルピロリドン溶出の抑制を両立させたポリスルホン透析膜に関する研究


平野 彩香(主査 酒井清孝教授) 2012年
博士論文 「物質移動型人工臓器の性能評価と最適化設計


平澤 泉 (平沢 泉) 教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
中川 創太(主査 平沢 泉教授) 2006年
博士論文 「促進酸化法による排水中の微量有害有機物質分解プロセスの開発」 

棚橋 昭夫(主査 平沢 泉教授) 2008年
博士論文 「反応晶析法を用いたナノサイズ無機蛍光体の創製」 

黒谷 正博(主査 平沢 泉教授)  2009年
博士論文 「有機化合物の選択的晶析手法に関する研究


三上 貴司(主査 平沢 泉教授)  2010年
博士論文 「ポリエチレンイミンを用いた単分散微粒子の反応晶析」 


神代 瑞希(主査 平沢 泉教授)  2011年
博士論文 「希望の品質を有する擬多形結晶を選択的に回収する晶析プロセス


花木 恵悟(主査 平沢 泉教授)  2011年
博士論文 「インライン分析技術を用いた晶析操作の動的解析及び最適化に関する研究 Study on dynamic analysis and optimization of crystallization process using in-line monitoring technique」


小針 昌則(主査 平沢 泉教授)  2012年
博士論文 「冷却晶析における一次核化および二次核化に関する動的解析 Dynamic analysis of primary and secondary nucleation in cooling crystallization」


清水 啓玄(主査 平沢 泉教授) 2013年
博士論文 「環境晶析手法に基づく排水中金属イオン分離および回収に関する研究 Study on Separation and Recovery of Metal Ion from Wastewater Based on Environmental Crystallization Method」



清水 功雄  教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
小川 竜平(主査 清水 功雄教授) 2008年
博士論文 「パラジウム-ホスフィン錯体による双環状アリル化合物のエナンチオおよびジアステレオ区別反応

末木 俊輔(主査 清水 功雄教授) 2010年
博士論文 「アミノケトン及びキノリン誘導体の触媒的有機合成法の開発 Development of Catalytic Organic Synthesis for Amino Ketones and Quinolines」


菅原 義之  教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
森 勇介(主査 菅原 義之教授) 2007年
博士論文 「有機‐無機変換プロセスを用いた窒化物及び窒化物コンポジットの作製」

田原 聖一(主査 菅原 義之教授) 2007年
博士論文 「イオン交換性層状ペロブスカイトのインターカレーションおよびグラフト反応を利用した無機-有機ハイブリッドの合成

斉藤 ひとみ(主査 菅原 義之教授) 2013年
博士論文 「Synthesis of Inorganic-Organic Hybrids from Bridged-type Organic Precursors via Sol-Gel Processes



木野 邦器  教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
新井 利信(主査 木野 邦器教授) 2009年
博士論文 「無保護アミノ酸を基質とする微生物由来ペプチド合成酵素の探索とその諸性質解析

原 良太郎(主査 木野 邦器教授) 2009年
博士論文 「微生物由来アミノ酸修飾酵素の探索とアミノ酸誘導体の合成への応用


菊地英一 教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
浦崎 浩平 (指導教授 菊地英一) 2005年
金属酸化物中の格子酸素を利用した水素製造用触媒の研究

渡部 綾(主査 菊地英一教授) 2011年
博士論文 「触媒の格子酸素と水蒸気との相互作用をともなう酸化還元反応の研究 Studies on redox catalyses involving interactions between steam and lattice oxygen in catalysts」

田中 啓介(主査 菊地英一教授) 2012年
博士論文 「La系複合酸化物の特性を活かしたメタンの選択的酸化反応 Selective oxidation of methane controlled by the nature of La-containing oxides」


松形 正彦  教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
池口 真之指導教授 松方 正彦) 2005年
酸素イオンー電子混合伝導体を用いた非対称空気分離膜の開発とメタンの部分酸化への応用

澤村 健一(主査 松方 正彦教授) 2008年
博士論文 「モルデナイトおよびZSM-5型ゼオライト膜による水・メタノール・水素の気相分離


細川 誠二郎 教授が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
迎田 裕貴(主査 細川 誠二郎教授) 2013年
博士論文 「Syn選択的遠隔不斉誘導反応の開発と抗腫瘍性物質ベンゾピレノマイシンの全合成 Development of syn-Selective Remote Stereoinductive Reaction and the Total Synthesis of Antitumor Benzopyrenomycin」




生命医科学科 (調査中)


朝日透 教授 (ナノ理工学専攻) が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
鈴木 俊哉(主査 朝日透 教授) 2010年
博士論文 「サリドマイド対掌体の結晶構造および絶対配置の決定

井上 貴文 教授
 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大島 登志男 教授
 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
陳, 丁煕(主査 大島 登志男教授) 2011年
博士論文 「微小管結合タンパク質ダブルコルチンのJNKによる機能的制御

横田 知大(主査 大島 登志男教授) 2012年
博士論文 「トロンボキサンA2 受容体刺激がラット動脈管閉鎖に 与える影響 Effects of thromboxane A₂ receptor stimulation on closure of the rat ductus arteriosus

合田 亘人 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

仙波 憲太郎 教授
 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

竹山 春子 教授
 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」



化学・生命化学専攻 (調査中)

古川 行夫 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
辻, 博也 (指導教授 古川 行夫) 2010年
博士論文 「赤外・ラマン分光法を用いた有機ELデバイスのアミン系ホール輸送材料の構造解析と温度測定

瀬戸, 啓介 (指導教授 古川 行夫) 2012年
博士論文 「赤外・ラマン分光法による有機半導体薄膜の固体構造に関する研究

中井 浩巳 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
山内, 佑介 (指導教授 中井 浩巳) 2006年
博士論文 「非経験的分子動力学法による衝突反応および励起ダイナミクスの研究

赤間, 知子 (指導教授 中井 浩巳) 2010年
博士論文 「大規模電子状態ダイナミクスのための理論的研究:分割統治および実時間発展法の開発

五十幡, 康弘(指導教授 中井 浩巳) 2010年
博士論文 「非共有結合性相互作用における分散力と同位体効果に関する理論的研究

石原 浩二 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

山口 正 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
大津, 博義 (指導教授 山口 正) 2011年
博士論文 「オキソカルボキシラト架橋ルテニウム三核錯体のピラジン架橋多量体における混合原子価状態

中田 雅久 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
林, 伸行 (指導教授 中田 雅久) 2010年
博士論文 「cis-dehydrodecalin骨格を有する微小管重合阻害剤の不斉全合成と抗カビ剤NH006の創製

阿部, 正人 (指導教授 中田 雅久) 2010年
博士論文 「触媒的不斉分子内シクロプロパン化反応を基軸としたフロログルシン類の全合成研究

澤田, 貴史 (指導教授 中田 雅久) 2013年
博士論文 「触媒的不斉分子内シクロプロパン化の研究と(+)-colletoic acidの不斉全合成

折本, 浩平 (指導教授 中田 雅久) 2013年
博士論文 「α-アルキリデンβ-ケトイミドを活用する不斉触媒反応の研究

平井, 祥 (指導教授 中田 雅久) 2013年
博士論文 「新規抗生物質(-)-Platencin、(-)-Platensimycinと抗腫瘍性化合物(-)-Taxolの全合成研究

上森, 理弘 (指導教授 中田 雅久) 2013年
博士論文 「ビシクロ「3.3.1」ノナン骨格を有するPPAP類の全合成研究

鹿又 宣弘 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

柴田 高範 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
土釜, 恭直 (指導教授 柴田 高範) 2010年
博士論文 「カチオン性ロジウム及びイリジウム触媒を用いた炭素-水素結合活性化反応の開発究

Matsuki, Maiko (松木(大塚)麻依子)(指導教授 柴田 高範) 2012年
博士論文 「Development of catalytic reactions using arene metal complexes

小出 隆規 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
山崎, ちさと (指導教授 小出 隆規) 2010年
博士論文 「合成へテロ3量体型コラーゲンペプチドの生化学研究および新規バイオマテリアル開発への応用

寺田 泰比古 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

中尾 洋一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」


浅野 茂隆 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
舟山, 景士 (指導教授 浅野 茂隆) 2010年
博士論文 「間質細胞との接着を介した白血病幹細胞様性質の獲得




ナノ理工学専攻 (調査中)

朝日 透 (生命医科学科) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

宇高 勝之(基幹理工学部・研究科 電子光システム学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
上田, 悠太 (指導教授 宇高 勝之) 2011年
博士論文 「次世代光ネットワーク用半導体高速光スイッチに関する研究

シェリフ エル サフティ (Sherif El-Safty) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

逢坂 哲彌 (別記事)

大島 忠平 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
小林, 亘(主査 大島 忠平 教授) 2011年
博士論文 「電界吸収型変調器集積分布帰還型レーザ素子の高性能化に関する研究」 

川原田 洋(基幹理工学部・研究科 電子光システム学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
増田, 哲(主査 川原田 洋 教授) 2009年
博士論文 「高性能配線とフリップチップ実装技術を用いたミリ波MMIC増幅器に関する研究」 

瀬尾, 北斗(主査 川原田 洋 教授) 2012年
博士論文 「高効率有機光電変換膜を採用した三層積層構造の撮像デバイスの開発」 

黒田 一幸 (応用化学専攻) (別記事)

小山 泰正(基幹理工学部・研究科 電子光システム学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

庄子 習一(基幹理工学部・研究科 電子光システム学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
佐久間, 克幸(主査 庄子 習一 教授) 2009年
博士論文 「高密度実装のための3次元集積化技術に関する研究」 

Shinohara, Hidetoshi(主査 庄子 習一 教授) 2010年
博士論文 「High precision plastic micro/nanofabrication and its applications for chemical/biochemical microchips」 

川合, 健太郎(主査 庄子 習一 教授) 2010年
博士論文 「細胞機能解析のための並列マイクロ・ナノ流体システムに関する研究」 

尹, 棟鉉(主査 庄子 習一 教授) 2012年
博士論文 「マイクロ液滴技術を基盤とした機能性マイクロカプセルの生成、制御、及び応用に関する研究」 

石橋, 健太郎(主査 庄子 習一 教授) 2013年
博士論文 「ステップアンドリピートUVナノインプリント法を用いた大面積ナノ構造体作製に関する研究」 

菅原 義之 (応用化学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

竹内 淳 (物理学及応用物理学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

谷井 孝至(基幹理工学部・研究科 電子光システム学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
Matsuya, Iwao(主査 谷井 孝至 教授) 2011年
博士論文 「Relative-story displacement sensing for seismic health monitoring of building structures」 

知京 豊裕 (早稲田大学-NIMS連携大学院) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

西出 宏之 (応用化学専攻) (別記事)

長谷川 剛 (早稲田大学-NIMS連携大学院) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

坂東 義雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

本間 敬之 (応用化学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

山中 由也(基幹理工学部・研究科 電子光システム学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
Nakamura, Yusuke(主査 山中 由也 教授) 2011年
博士論文 「Formulation of nonequilibrium thermo field dynamics for Bose-Einstein condensates of cold neutral atomic gases」 

渡邉 孝信(基幹理工学部・研究科 電子光システム学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大泊 巌
 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
Yamamoto, Hideaki(主査 大泊 巌 教授) 2009年
博士論文 「Characterization and application of organosilane self-assembled monolayers」 

山本知之
(基幹理工学部・研究科 電子光システム学専攻)教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
吉岡, 剛志(主査 山本知之 教授) 2012年
博士論文 「シンクロトロン放射光を用いた3d遷移金属を含む酸化物の電子状態に関する分光学的研究」 


共同先進健康科学専攻 (調査中)

竹山 春子 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

柴田 重信 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

鈴木 克彦 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
菅間, 薫(主査 鈴木 克彦 教授) 2013年
博士論文 「持久性運動による酸化ストレス,炎症と筋/腎障害の研究」 




共同先端生命医科学専攻

梅津 光生 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
岡本, 吉弘(主査 梅津 光生 教授) 2012年
博士論文 「頚動脈ステント留置術に使用するデバイス及び手技の有効性・安全性評価系の構築」 

劉, 金龍(主査 梅津 光生 教授) 2012年
博士論文 「数値計算力学を用いた先天性心疾患の最適外科手術計画のための解析」 

朴, 栄光(主査 梅津 光生 教授) 2011年
博士論文 「効果的手術訓練方法の確立に向けた外科技能の医工学的分析に関する研究」 

田中, 隆(主査 梅津 光生 教授) 2011年
博士論文 「機械加工をベースにした臨床用人工心臓の設計と安全性に関する医工学的研究」 

木浦, 千夏子(主査 梅津 光生 教授) 2013年
博士論文 「数値流体力学による人工血管の血流評価法に関する研究」 

加藤, 二子(主査 梅津 光生 教授) 2013年
博士論文 「システムダイナミクスを用いた医療機器開発プロセスの可視化と評価に関する研究」 

伊関 洋 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

岩崎 清隆 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大和 雅之 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

池田 康夫 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

有賀 淳 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

笠貫 宏 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
田口 亘(主査 笠貫 宏 教授) 2013年
博士論文 「日本における医療機器治験の現状と課題に関する研究」 

大倉, 成美(主査 笠貫 宏 教授) 2013年
博士論文 「日本における不整脈植込みデバイスの市販後リスク評価に関する研究」 

毛利, 光子(主査 笠貫 宏 教授) 2013年
博士論文 「日本におけるヘルステクノロジーアセスメントと分子標的薬剤の費用効果分析に関する研究」 

高西淳夫 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
近藤, 秀樹(主査 高西淳夫 教授) 2010年
博士論文 「2足歩行ロボットの動的環境変化への適応歩行に関する研究」 

盧, 耀翰(主査 高西淳夫 教授) 2011年
博士論文 「気管挿管手技訓練用患者ロボットに関する研究」 

Petersen, Klaus(主査 高西淳夫 教授) 2011年
博士論文 「人間とロボットとの吹鳴楽器演奏のインタラクションにおける知覚・行動スキームに関する研究」 

林, 焯華(主査 高西淳夫 教授) 2011年
博士論文 「超小型運動解析システムの開発とその医療応用に関する研究」 

中楯, 龍(主査 高西淳夫 教授) 2012年
博士論文 「頸部血流計測用ロボットシステムに関する研究」 

石, 青(主査 高西淳夫 教授) 2012年
博士論文 「ラット形ロボットの開発とその動物行動研究への応用」 

Omer, Aiman(主査 高西淳夫 教授) 2012年
博士論文 「異重力環境下での2足歩行ロボットに関する研究」 

遠藤, 信綱(主査 高西淳夫 教授) 2013年
博士論文 「全身情動表出ヒューマノイドの構成と表現に関する研究」 

姜, 賢珍(主査 高西淳夫 教授) 2013年
博士論文 「多様な路面性状に対する2足歩行ロボットの適応歩行に関する研究」 

Yi, Chae-u(主査 高西淳夫 教授) 2013年
博士論文 「Research on the estimation and visualization of the shape of colonoscope in the colon」 



電気・情報生命専攻

石山 敦士 超電導応用研究室教授) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2010年 ケーブル・イン・コンジット導体内におけるNb₋Sn素線の超電導特性に関する研究
2011年 ロサンゼルス市におけるMixed-Income Housingの開発事業 アフォーダブル住戸供給手法としての可能性
2011年 REBCO高温超電導電力ケーブルの過電流通電特性に関する研究」 

井上 宏子 神経化学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

井上 真郷 確率的情報処理研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

岩崎 秀雄 細胞分子ネットワーク研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

岩本 伸一 電力システム研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

内田 健康 インテリジェント制御研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
岡本 雅之(主査 内田 健康 教授) 2012年
博士論文 「自動車ドライバの運転行動のモデル化とそれに基づく制御系設計に関する研究」 

大木 義路 誘電体材料研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2010年 「Fabrication of micro/nano-structured metals and insulators and its applications to devices utilizing optical near-fields」 

2011年 「光通信とバイオセンサー用近接場光利用デバイスの数値計算と設計」 

岡野 俊行 分子細胞生物学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

加藤 勇  フォトニクス研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

胡桃坂 仁志  構造生物学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
藤川, 乃り映(主査 胡桃坂 仁志 教授) 2009年
博士論文 「大腸菌におけるDNA複製開始制御機構に関する研究」 

石田, 恭子(主査 胡桃坂 仁志 教授) 2010年
博士論文 「ヒトRAD51バリアントの機能解析とRAD51活性制御分子に関する研究」 

両角, 佑一(主査 胡桃坂 仁志 教授) 2011年
博士論文 「相同組換えに関与する新規タンパク質ヒトPSFの機能解析」 

齋藤, 健吾(主査 胡桃坂 仁志 教授) 2012年
博士論文 「DNA修復タンパク質Rad52の構造生化学的研究」 

越阪部, 晃永(主査 胡桃坂 仁志 教授) 2012年
博士論文 「ヒストンH3バリアント相互作用因子の同定および機能解析」 

小林 正和  電子・光子材料学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

柴田 重信  薬理学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

宗田 孝之  光物性工学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
川島 浩誉(主査 宗田 孝之教授) 2011年
博士論文 「位相に着目した時系列解析の神経科学及び政策科学研究への適用

寺川, 洋平(主査 宗田 孝之教授) 2013年
高松 敦子  生命システム研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

武田 京三郎  量子材料学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
奥西, 拓馬(主査 武田 京三郎教授) 2012年


博士論文 「量子場に閉じ込められた少数電子系の電子相関と動力学に関する理論的研究

林 泰弘  先進電気エネルギーシステム研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

堀越 佳治  半導体工学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
深井, 佳乃(主査 堀越 佳治 教授) 2011年
博士論文 「化合物半導体ヘテロ構造高速電子デバイスの長期信頼性に関する研究」 

小松崎, 優治(主査 堀越 佳治 教授) 2012年
博士論文 「半導体in-plane gate構造を利用した新しいデバイスの研究とその論理回路への」 

柏尾, 典秀(主査 堀越 佳治 教授) 2012年
博士論文 「Study of high-speed InP/InGaAs heterojunction bipolar transistors and their monolithic integration with photodiodes for optical fiber communication systems」 

牧本 俊樹  半導体工学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

松本 隆  学習型信号・情報処理システム研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
宮本, 修(主査 松本 隆 教授) 2012年
博士論文 「視覚障害者のための情報支援システムに関する研究」 

村田 昇  情報学習システム研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
日野, 英逸(主査 村田 昇 教授) 2010年
博士論文 「データ分布空間における距離構造の学習に関する研究

若尾 真治  コンピュータ援用電磁工学研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
三輪, 將彦(主査 若尾 真治 教授) 2010年
博士論文 「電磁界数値解析の形状モデリングにおけるユーザー支援技術の高度化に関する研究

渡邊 亮  アドバンス制御研究室 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
今成, 宏幸(主査 渡邊 亮 教授) 2013年
博士論文 「熱間薄板圧延におけるプロセスモデルと制御理論の適用に関する

尾崎 肇 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
及川, 靖(主査 尾崎 肇 教授) 2005年
博士論文 「密閉空間を用いたβ-FeSi₂の新しい作製法に関する研究



物理学及応用物理学専攻 (調査中)「コピペは見つかっていない」
大谷 光春(数理物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
原田, 潤一(主査 大谷 光春 教授) 2012年
博士論文 「ある非線形境界条件を持つ楕円型方程式及び放物型方程式についての研究

小澤 徹(数理物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

相澤 洋二(統計物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
新海, 創也(主査 相澤 洋二 教授) 2012年
博士論文 「無限エルゴード系の特異ゆらぎとハミルトン系の異常緩和の解明

栗原 進(低温量子物性) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
山本, 大輔(主査 栗原 進 教授) 2009年
博士論文 「量子スピン系におけるグリーン関数法

山崎 義弘(非平衡系物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
山本, 健(主査 山崎 義弘 教授) 2011年
博士論文 「分岐パターンのもつ階層性の解析

湯浅 一哉(量子相関物理) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

安倍 博之(素粒子理論) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

鷹野 正利(理論核物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

中里 弘道(量子力学基礎論) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大島 忠平(表面物性) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

勝藤 拓郎(複雑量子物性) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

多辺 由佳(ソフトマター物理) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
石井, 陽子(主査 多辺 由佳 教授) 2010年
博士論文 「スメクチック液晶における形状と配向のダイナミクス

渡辺, 豪(主査 多辺 由佳 教授) 2011年
博士論文 「分子動力学法による二次元液晶の構造と物性の解明

関, 一義(主査 多辺 由佳 教授) 2012年
博士論文 「キラル液晶薄膜の非平衡ダイナミクス:レーマン効果による配向と重心の回転挙動

松田 梓(実験低温物性) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

竹延 大志(パイ電子材料物性) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

新倉 弘倫(レーザー量子物理) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

寄田 浩平(素粒子実験) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
Ebina, Koji(主査 寄田 浩平 教授) 2011年
博士論文 「Measurement of top quark properties and search for the standard model Higgs boson in proton anti-proton collisions at [square root]s=1.96TeV

鷲尾 方一(高品質ビーム科学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

片岡 淳(放射線応用物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

石渡 信一(実験生物物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
服部, 明弘(主査 石渡 信一 教授)  2011年
博士論文 「微細加工技術を用いたオンチップ細胞計測システムの開発」 

大山, 廣太郎(主査 石渡 信一 教授)  2012年
博士論文 「局所熱パルス法による細胞熱応答性・熱物性の一細胞顕微解析」 

木下 一彦(分子生物物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

高野 光則(理論生物物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

前田 惠一(理論宇宙物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
浦川, 優子(主査 前田 惠一 教授)  2010年
博士論文 「初期ゆらぎの生成に関する基礎的問題」 

笹川, 幸則(主査 前田 惠一 教授)  2011年
博士論文 「超弦有効理論に基づくブラックホール時空の解析」 


日置, 健太(主査 前田 惠一 教授)  2011年
博士論文 「影観測によるブラックホール角運動量の測定」 


長谷部 信行(実験宇宙物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
Ota, Shuya(主査 長谷部 信行 教授) 2011年
博士論文 「Precise measurements of projectile charge changing cross sections for intermediate energy heavy ions using CR-39 track detectors

早津, 佳那子(主査 長谷部 信行 教授) 2012年
博士論文 「月環境における放射線量の評価

草野, 広樹(主査 長谷部 信行 教授) 2012年
博士論文 「高密度気体キセノン中の電子輸送過程の研究 : 電子の流動及び拡散の密度依存性

鳥居 祥二(実験宇宙物理学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
赤池, 陽水(主査 長谷部 信行 教授) 2012年
博士論文 「宇宙における高エネルギー宇宙線観測装置の検出性能に関する研究

小松 進一(像光学・光物理工学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
内田, 史朗(主査 小松 進一 教授) 2011年
博士論文 「光ディスク記録用半導体レーザーの特性改善 : 高効率化と高出力化を中心に

青木 隆朗(量子光学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

竹内 淳(半導体デバイス工学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

中島 啓幾(光デバイス工学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
三重野, 光子(主査 中島 啓幾 教授) 2012年
博士論文 「高速・空間光変調器を用いた可変光符号ラベルの生成と処理に関する研究」 

橋本 周司(計測・情報工学) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
Park, Sunhong (主査 橋本 周司 教授) 2010年
博士論文 「A study on navigation strategy for autonomous mobile robot using RFID in a static environment

森島 繁生(画像情報処理) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
久保 尋之 (主査 森島繁生 教授) 2013年
博士論文 「リアルな表情アニメーションの効率的な生成法に関する研究

山田 章一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
長倉, 洋樹 (主査 山田 章一 教授) 2011年
博士論文 「爆発的な大質量星終焉からのガンマー線バースト

上江洲由晃
金城, 純一 (主査 山田 章一 教授) 2011年
博士論文 「光第二高調波干渉顕微鏡を用いた3次元分域構造の非破壊観察


共同原子力専攻 (調査中)「コピペは見つかっていない」
岡 芳明 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

鷲尾 方一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

師岡 愼一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大木 義路 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」



生命理工学専攻 (調査中)「コピペは見つかっていない」

藤江正克 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 骨転移患者の寝返り支援に向けた高精度で高応答な筋電動作認識に関する研究
2011年 接触力計測と超音波画像を用いた臓器物理モデルの弾性率値分布同定に関する研究
2013年 筋活動変化原因の推定および閾値の自動決定を可能にする下肢筋活動推定モデルの研究
2012年 胎児気管閉塞術支援に向けた細径・多自由度マニピュレータの開発
2012年 整形外科疾患患者の歩行訓練に向けた歩行相に応じた免荷制御に関する研究
2013年 「組織血流による熱損失の影響を考慮した肝臓の熱輸送モデル構築に関する研究
生命理工学専攻 = 教育学部 理学科 生物学専修 ? 
教育学部 理学科 生物学専修に所属の先生方は、 
大山隆(分子遺伝学分野)  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

加藤尚志(分子生理学分野)  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 アフリカツメガエルにおけるエリスロポエチンの分子同定と赤血球産生制御

小泉博(環境生態学分野) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2013年 草原生態系における土壌圏炭素放出 : 炭素収支推定の高精度化に関する統合的地上観測

園池公毅(植物生理学分野)  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

筒井和義(統合脳科学分野)  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2010年 自発運動を支配する新規ニューロステロイドの生理変動とその制御機構に関する研究
2012年 新規ホヤ神経ペプチドの卵巣における生理機能と内分泌学的意義に関する研究

中村正久(分子生殖生物学分野)  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 ツチガエル第9染色体上のGOT-1及びCYP17遺伝子に関する研究

並木秀男(細胞生物学分野) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
http://www.dept.edu.waseda.ac.jp/biology/kenkyuu.html 
2012年 細胞質内ウイルス感染センサーRLRのシグナル伝達機構に関する研究

東中川徹 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2010年 左右軸形成におけるポリコーム遺伝子Ezh1の機能解析

大師堂経明 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2010年 電波トランジェント天体の等方分布及びFermiガンマ線源の電波変動検出

並木秀男 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」




基幹理工学部・研究科 調査中)「コピペは見つかっていない」
数学応用数理専攻 数学科 (調査中)
西田 孝明 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 Theoretical and numerical analysis on the regular motions of Hamiltonian dynamics
上野喜三雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
江田勝哉 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
尾崎学 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
楫元 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
小薗英雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
小松啓一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
柴田良弘 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

田中和永 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 Studies of coupled nonlinear Schrödinger equations and nonlinear scalar field equations via variational methods
村上順 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
山崎昌男 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
米田元 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

数学応用数理専攻 応用数理学科 (調査中)
伊藤公久 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
大石進一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
柏木正英 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
小山昇 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
柴田里程 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
高橋大輔 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
谷口正信 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
豊泉洋 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

松嶋敏泰 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2007年 イズ決定理論による質問からの学習問題に関する研究
2011年 A study on inference on graphical models and its application to channel decoding problems

山田義雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

機械科学専攻 (調査中)
天野嘉春 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
太田有 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
川田宏之 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
川本広行 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
佐藤哲也 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
斎藤潔 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
坂井潤一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
鈴木進補 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
富岡淳 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
内藤健 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
増田千利 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
宮川和芳 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
吉村浩明 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

電子光システム学専攻 (調査中)
池永剛(情報生産システム研究科) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
宇高勝之ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
川原田洋ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
木村晋二情報生産システム研究科) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
後藤敏情報生産システム研究科) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
小山泰正ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
斎藤良行 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
庄子習一ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
谷井孝至ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
松本充司(大学院国際情報通信研究科) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
柳澤政生 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
山中由也ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
山本知之ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
渡邉孝信(ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

情報理工・情報通信専攻 (調査中)
小林 哲則 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 Nonstationary signal processing and confidence weight for robust speech recognition
石川博 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
入江克 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
上田和紀 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
筧棲彦 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
木村啓二 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
後藤滋樹 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
菅原俊治 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

中島達夫 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 A system framework for decision support in ambient intelligence
2011年 A framework for developing software always beside users

深澤良彰 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
松山泰男 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
山名早人 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

表現工学専攻 (調査中)
及川靖広 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
尾形哲也 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
河合隆司 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
菅野由弘 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
坂井滋和 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
長幾朗 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
橋田朋子 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」



建築学専攻 (調査中)
有賀 隆 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2012年 Bridging the gaps in community participation in the Sudanese Village organization process : a critical analysis of participation practice in community development projects


石山 修武 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2005年 中国におけるダム建設による非自発移住者の住宅建設に関する調査研究
2005年 『特記空間』を用いた現代住宅の動向研究

入江 正之 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2003年 イタリア北部を中心とした1920年代後半から30年代のイタリア合理主義の建築思潮に関する研究
2010年 場所に応答する集住体デザイン手法に関する研究
2011年 H.P.ベルラーヘの建築理念と意匠的特質に関する研究
2012年 建築家アントニ・ガウディ・イ・クルネットの建築論的言説における思想的背景に関する研究
2013年 ジュゼップ・ マリア・ジュジョールの建築理念と意匠的特質に関する研究


嘉納 成男 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2003年 建築工事における作業の推定方法に関する研究
2006年 日本と韓国の建築生産プロセスにおける発注者・工事管理者・職長の意識に関する調査研究
2013年 建築工事における作業プロセスの改善方法に関する研究

輿石 直幸 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 コンクリート再生材からの六価クロムの溶出と評価に関する研究


後藤 春彦 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2004年 大学と周辺地域の連携による大学まち再生に関する研究 :早稲田大学「西早稲田キャンパス」とその周辺地域を事例として
2006年 都市照明環境と夜間景観体験分析にもとづく都市夜景に関する研究
2006年 市民を中心としたまちづくり体制の自律化プロセスに関する研究
小松 幸夫 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2012年 地方自治体の公共施設マネジメントに関する研究
2010年 環境負荷低減のための建築設備一体技術の利用に関する研究
2012年 住宅における準揮発性有機化合物(SVOC)の測定及び放散挙動に関する研究


中川 武 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2004年 伊東忠太の建築理念と設計活動に関する研究
2004年 庄内地方民家史の研究
2011年 大工技術書『鎌倉造営名目』の研究 : 禅宗様建築の木割分析を中心に
2011年 都市景観としての文化財 : ドイツにおける都市景観保護のための法的制度とその運用についての研究
2012年 ファシズム期イタリアの全国ドーポラヴォーロ事業団に関連する建築の研究
2012年 Study of design technology in mid-century Chinese architecture technical books 
2013年阮朝フエ王宮・勤成殿における[キュウ]飾技術の復原的考察

中川 義英 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2002年 交通計画における地域発案型アプローチのあり方に関する基礎的研究
2010年 既設地中通信土木設備の効率的な維持管理手法に関する研究

中谷 礼仁 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

西谷 章 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

長谷見 雄二 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

古谷 誠章 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 東南アジア4都市の屋台街における都市の「コード」と屋台の様態

前田 寿朗 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

渡辺 仁史 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2012年 デジタルデザインのためのスクリプティングによる形態発想に関する研究


新谷 眞人教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

山田 眞 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

尾島 俊雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
1995年 都心居住環境に基づく高度ゾーニングの設定に関する研究

総合機械工学専攻 (調査中)
勝田 正文 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2013年 自動車空調用熱交換器の高性能化に関する研究 : 最適設計手法の確立による開発効率の向上
河合 素直 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2005年 伝熱性能向上による自然冷媒ヒートポンプの高性能化に関する研究

草鹿 仁 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大聖 泰弘 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

中垣 隆雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

永田 勝也 (環境・エネルギー研究科) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

梅津 光生 共同先端生命医科学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

菅野 重樹 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2009年 自律分散モビリティシステムに関する研究 : 狭域無線を用いたITSサービスのためのアーキテクチャ設計と適用評価

高西 淳夫 共同先端生命医科学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

藤江 正克 生命理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

林洋次 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2007年 ピストンスカートの潤滑メカニズムとピストンリング部へのオイル供給に関する研究

宮下 朋之 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

三輪 敬之 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 作業ノウハウの伝達を考慮した協調作業支援システムに関する研究


山川 宏 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 軽量宇宙構造物の伸展・展開挙動解析に関する研究
2013年 運転者の視認性改善と衝突安全性の向上による大型自動車の総合的な安全性の研究


吉田 誠 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 アルミニウム合金DC鋳塊の品質および生産性向上に関する研究
2013年 FEMを用いた熱応力解析による鋳物の残留応力及び変形の予測

経営システム工学専攻経営デザイン専攻 (調査中)
大成 尚 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大野 高裕 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 CSR活動項目の重要度の推定方法に関する研究
2012年 容量価値概念を用いた電力需要の不確実性に基づく二部料金算出モデルの構築
2013年 Generalized Nested Logitモデルの基本的性質とマーケティングへの応用に関する研究

片山 博 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 改善活動のサポートシステムに関する研究:見える化技術のケースベース構築とその応用

岸 知二 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

後藤 正幸 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

小松原 明哲 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2012年 高齢ユーザを想定した手順型操作機器の認知的ユーザビリティ研究
2012年 環境とインタラクトした人間の行動生成モデルの構築に関する研究:乳幼児のよじ登り行動を例とした基礎モデルの検討

逆瀬川 浩孝 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

高田 祥三 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

高橋 真吾 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 エージェントベース社会シミュレーションを用いた新製品普及に関する市場ダイナミクス分析

永田 靖 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

菱山 玲子 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

棟近 雅彦 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 与薬業務の改善を目的とした与薬事故分析手法に関する研究
2013年 医療安全教育項目の体系化と適用に関する研究

森戸 晋 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

吉本 一穂 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2013年 カオス最適化を用いた職場レイアウト技法

森 康晃 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

澤口 学 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

光國 光七郎 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

村山 徹 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」


建設工学専攻 (社会環境工学科)(調査中)
関 博 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 既設RC柱部材の外周に鋼板を配置した耐震補強工法の開発

清宮 理 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 トンネル内車両火災に対する鋼コンクリート合成構造部材の耐火実験と数値解析

依田照彦 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 既設鋼トラス橋のガセットプレートの終局強度照査に関する研究
2012年 Experimental and numerical study on mechanical behavior of steel-concrete composite bridges subjected to hogging moment
2012年 道路橋用アルミニウム床版の疲労耐久性に関する研究

濱田政則 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 琉球石灰岩の工学的特性と琉球石灰岩盤および石積み構造物の安定性評価に関する研究
2013年 ネットワーク解析および依存構造マトリックス手法を用いた建設マネジメントに関する研究
2013年 社会史より見た土木の検証と新しい展開

関根正人 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 地形変動に関する数値予測手法とその扇状地形成過程への適用に関する研究

赤木寛一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2002年 飽和砂地盤における連続地中壁掘削時の溝壁安定に関する研究

榊原 豊教 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2013年 Oxidation mechanism and overall removal rates of endocrine disrupting chemicals by aquatic plants

柴山知也 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

地球・環境資源理工学専攻 (調査中)
小川 誠 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2012年 Flow reactor synthesis of inorganic-organic hybrid spherical particles : toward tailor made design of size and composition

平野 弘道 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2013年 Phylogeny of delphinoidea and the diversification of crown delphinoidea related with global environment changes


高木 秀雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

円城寺 守 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

内田 悦生 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

山崎 淳司 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

斉藤 章 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

香村 一夫 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

森田 信男 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 圧密貯留層および帽岩内におけるケーシング問題解析

栗原 正典 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大和田 秀二 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2011年 セメントキルンから発生する「Kパウダー」のキャラクタリゼーションおよび硫化浮選による鉛成分分離


所 千晴 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2013年 水酸化物共沈法によるフッ素およびヒ素含有廃水処理の除去機構の解明およびモデル化


不破 章雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

名古屋 俊士 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2010年 数理モデルを用いた作業環境における揮発性有機化合物のばく露評価に関する研究

大河内 博 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」信男

社会文化領域 (調査中)
秋葉 裕一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

綾部 広則 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

石井 道子 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

石倉 義博 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

岡田 敦美 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

シュレヒト, ヴォルフガンク・E 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

篠崎 武久 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

但田 栄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

永冨 青地 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

中村 釆女 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

三友 仁志 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

森 康晃 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

熊 遠報 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」



情報通信システム分野 (調査中)
佐藤 拓朗 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

嶋本 薫 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

田中 良明 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

中里 秀則 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

松本 充司 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

渡辺 裕  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

マルチメディアサイエンス分野 (調査中)
安藤 紘平 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大谷 淳 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

亀山 渉 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

河合 隆史 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

坂井 滋和 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

匂坂 芳典 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

長 幾朗 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

社会環境分野 (調査中)
中村 清 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」




情報生産システム研究科 (調査中)
情報アーキテクチャ分野 (調査中)
藤村 茂  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

古月 敬之  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

岩井原 瑞穂  
教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

鎌田 清一郎  
教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

小柳 惠一  
教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

ルパージュ・イヴ  
教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

吉江 修  
教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

松丸 隆文  
教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

坪川 信 
教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

生産システム分野 (調査中)
犬島 浩  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

李 羲頡  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

松本 將  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

村田 智洋  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

大貝 晴俊  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

巽 宏平  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

植田 敏嗣  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

和多田 淳三  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

立野 繁之 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

玄 光男 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
林, 栽国 (主査 玄 光男 教授) 2004年
博士論文 「無人搬送車システムのガイドパス設計および運行経路計画に関する研究

システムLSI分野 (調査中)
馬場 孝明  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

後藤 敏  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

池永 剛  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

井上 靖秋  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

木村 晋二  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

渡邊 孝博  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

山内 規義  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

吉原 務  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
小西, 康弘(主査 吉原 務 教授) 2004年
博士論文 「先端メモリシステム用DRAMの高性能化に関する研究

吉増 敏彦  教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

吉村 猛 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」



環境・エネルギー研究科 (調査中)
横山 隆一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2008年 Strategic bidding and transmission congestion management in deregulated electricity market : 競争環境における入札戦略並びに送電線混雑管理に関する研究
2010年 分散型電源を含む次世代エネルギー供給システムの需給制御技術に関する研究
2010年 変電設備アセットマネジメントのための数理計画法を用いた意思決定支援ツールに関する研究
2011年 Generation optimal mix planning for newly industrializing country by K-best dynamic programming
2011年 競争的電力市場における託送経路特定手法と系統の効率的運用に関する研究
2011年 信号遅延を考慮した電力系統ロバスト安定化のためのFACTS広域制動コントローラの設計手法
2011年 産業プラントの信頼度に注目した電気設備メンテナンス計画に関する研究
2012年 ガスエンジンの運転安定性向上に資する電力貯蔵の効果的な組み合わせおよび制御方法に関する研究
2013年 経済性及び環境性を協調した分散型電源大量導入時の多目的発電機運用計画に関する研究
2013年 太陽光発電システムを含む配電ネットワークに関する新しい階層的故障診断手法 : 等価入力外乱手法によるアプローチ
2013年 保全コスト平準化に向けた電力設備の更新順位付け最適化手法の開発に関する研究

小野田 弘士 准教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
2013年 アジア新興国におけるサステイナブルな都市廃棄物の処理・管理手法の開発に関する分析と提案

大聖 泰弘 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

吉田 徳久 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

勝田 正文 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

友成 真一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

関谷 弘志 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

草鹿 仁 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

紙屋 雄史 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

中垣 隆雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

納富 信 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」


早稲田大学-NIMS連携大学院 (調査中)
知京 豊 (ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

板東 義雄 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
王, 学斌(主査 板東 義雄 客員教授) 2013年
博士論文 「B-C-N系ナノシートの創製と特性評価及び応用に関する研究

谷口 彰良 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

シェリフ エル サフティ (Sherif ELSAFTY) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

島村 清史 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

長田 実 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

長谷川 剛 (ナノ理工学専攻) 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」

山内 悠輔 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」



その他
白井 克彦 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
菊池, 英明(主査 白井 克彦  教授) 2002年
博士論文 「音声対話インタフェースにおけるコミュニケーション調整機構の研究

村岡 祥一 教授 が主査の博士論文 (調査中)「コピペは見つかっていない」
園田, 智也(主査 村岡 祥一  教授) 2003年
博士論文 「人間の肩の上で動作する計算機のマルチモーダルインターフェースに関する研究

安江, 俊明(主査 村岡 祥一  教授) 2007年
博士論文 「プロファイル情報を用いた大規模アプリケーションの高速化手法に関する研究

菅沼, 俊夫(主査 村岡 祥一  教授) 2007年

博士論文 「Java Just-in-Timeコンパイラにおける動的最適化の設計と評価」中川

290 件のコメント:

  1. 奈良 洋希(主査 逢坂 哲彌教授) 2007年
    博士論文 「相分離電解質を用いたリチウム二次電池材料の開発」

    http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/handle/2065/28688
    chapter 1 1.2 polymer electrolytes (p14)、文献は引用してあるものの、
    DOI 10.1016/S0378-7753(99)00529-7
    からの長文の不適切な引用個所があります。数パラグラフ丸々といったかんじです。おそらく他にもあると思いますが、まずは上ご確認ください。

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    1. 逢坂哲彌 研究室関連 記事分離します。

      早稲田大学 逢坂哲彌 研究室の博士論文のコピペ疑惑まとめ
      http://stapcells.blogspot.com/2014/03/blog-post_4001.html

      削除
  2. 別記事にY氏論文として書いたものの転載です

    先進理工学部・研究科 応用化学専攻
    平田彰 教授

    吉江論文 http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/handle/2065/2892
    1.3.2 Fluorescence in situ hybridization (FISH) (p.7) の全文(ca.250 words)は、

    2002年の青井氏のD論
    http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/handle/2065/340 の
    1.2.1 Fluorescence in situ hybridization (FISH) (pp.3-4), とほぼ完全に同一。

    吉江論文のCahp.1のレファレンスには青井論文なし。

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    返信
    1. 平田彰 研究室関連 記事分離します。

      早稲田大学 平田彰 研究室の博士論文のコピペ疑惑まとめ
      http://stapcells.blogspot.com/2014/03/blog-post_21.html

      削除
  3. 生命理工学専攻 = 教育学部 理学科 生物学専修 なのですかね?
    http://www.f.waseda.jp/tkato/

    教育学部 理学科 生物学専修に所属の先生方は、
    大山隆(分子遺伝学分野)
    加藤尚志(分子生理学分野)
    小泉博(環境生態学分野)
    園池公毅(植物生理学分野)
    筒井和義(統合脳科学分野)
    中村正久(分子生殖生物学分野)
    並木秀男(細胞生物学分野)
    です。
    http://www.dept.edu.waseda.ac.jp/biology/kenkyuu.html

    生命理工学専攻として、下記のD論文があります。
    町田郁子(主査 並木秀男) 2010年、副査 中村正久、大和雅之
    鉄イオン架橋アルギン酸を用いた細胞培養基質に関する研究
    A study of culture substrates for cells using iron cross-linked alginate
    https://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/handle/2065/34921

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    1. 上記D論の各章の先頭をいくつかピックアップして検索してみましたが、類似文章は発見できず。各行に簡潔な参照論文まとめと、レファレンスがあるようなテンポの良い論文と感じました。
      同じTWInsに研究室があるのに、この差はどこから来るのでしょうかね?

      削除
    2. もしそうであれば特定の研究室だけが異常な論文を量産していることが判明し、早稲田や今回の騒動で批判にさらされている日本の学術レベルの傷口が限定されます。関係論文を精査することは収穫のある作業と思われます(本来W大が検証すべきことです。少なくとも今後の道筋への大学の声明が必要です。良心的な企業ならやっています。)。

      削除
  4. ちょっと気になったのですが、このリストの掲載は名誉棄損にならないでしょうか?
    貴サイトは、現状、論文剽窃・盗用を調査をメインとするものとなっているため、このリストを閲覧した人にリスト対象者は論文を剽窃・盗用しているかも・・・という印象を与えかねません。
    実際、私はそういった印象を持ちました。
    問題が大きくなっていることもあり、貴サイトの閲覧者は多く、不特定多数の人にそういった印象を抱かせることは、リスト対象者の名誉を傷つけることになるのでは、と思った次第です。(当然、リスト対象者が剽窃・盗用をしていないことが前提ですが)
    法律に詳しくないので、全く的外れな指摘かもしれませんが、一応、コメントしておきます。

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    1. 博士論文であっても学術論文であり、そうである以上は全て公開が原則です。剽窃や盗用がないかといった低レベルの問題から、研究の貢献が学問に及ぼすインパクトがどれほどのものか、といった高レベルの話まで、厳しい検証を受けるべきものです。研究者として研究を発表するというのは、その論文に対する批判を、もしそれが正当なものであれば受け入れるという覚悟なしにはできません。

      このサイトにリストされただけでその論文の信用が落ちるとあなたが思うのは勝手ですが、それを検証する気力、あるいは能力がないのであれば、そもそもこの問題に対してあなたは論ずる資格がない、ということだと思います。

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    2. おっしゃっていることは理解できますが、その理由でこの場に実名を晒されるのは聊か暴論に過ぎるのではないかと思います。このリストの中の少なくない(と私は信じています)盗用・剽窃なしの博士論文執筆者は、このリストで実名を晒されることで、貴方のおっしゃる低レベルの問題について無用な疑いの目を向けられ、社会的名誉を不当に貶められていないでしょうか?
      一方で、論文執筆者あるいは善意の第三者でも構いませんが、潔白を証明しようととした場合、盗用・剽窃を『していない』ということ証明せねばなりません。『ない』ということの証明が非常に困難であることは御存じかと思います。リスト内に居るであろう真面目に研究し、博士論文を執筆した方が、このような非常に不利な立場に置かれなくてはいけない理由は何でしょうか?

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    3. 私もあなたのおっしゃることは理解できますが、賛同はしません。名前がこのサイトに出ることの捉え方が、おそらく私とあなたでは大きく違うようです。私は、別に名前が載ったからといってどうということはないと考えていますが、あなたはそれだけで「非常に不利な立場に」なると考えておられるようです。

      さらに、あなたは、「『ない』ということの証明」は非常に困難ではあるが、可能であると思っているようです。私はそのような立場をとりません。科学の本質は反証可能性にあり、反証されるまで科学的事実として受け入れられるが、そのことは反証が存在しえないということを意味しない 、というのが私の立場です。そして身の潔白も同様に、潔白でないことが示されるまでは潔白であると仮定すべきだが、潔白でない可能性は常に存在するし、その検証の可能性を閉ざしてはならないと思っています。

      ちなみに、このリストに載っている論文を、いくつかダウンロードしてフレーズ検索をかけましたが、何も引っかかりませんでした。その点から考えてほとんどは潔白であると思っています。日本人の英語習得の難しさから考えると、学術的な成果を英語でまとめた彼らの努力は大いに讃えられるべきです。その彼らの名誉を、剽窃を行った者達によって汚されることを防ぐためにも、検証は大いに行ったら良いし、そのことが潔白である彼らの名誉を守ることにもなる、と私は信じています。

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    4. 『反証可能性』という科学哲学の用語を使っていますが,明らかに誤解した使用法です.悪しからず.

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  5. 誤解を防ぐため、このページの最初の方に、「このページは調査中です」のように明記しておいた方がよいかもしれませんね。

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  6. 調査対象はどのように決めているのでしょうか?その辺の説明もないと上述の名誉毀損に近く、必要以上に名前を挙げられている人の信用を落とさないでしょうか?研究室を一つ一つつぶすのではなく、全ての研究室でそのような例があるのか調べてはいかがでしょうか?著作権の侵害を理解した上で指摘をしていますか?引用をした上で文章を借りているという状態と、無引用で20ページコピペを一緒にすべきでしょうか?
    極端な例はわかりませんが、他大学では絶対におこっていないことなのかも不明です。早稲田大学だけでなく、他の大学の調査も是非行って下さい。それこそ、日本の理系大学のうみを出し切ることになり有益です。

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    1. 自分でやってください。何様なんですかあなたは

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    2. 22:08の方の意見、まさにその通りだと思います。
      そこまでしないと、今回の件で発覚した膿は出きらないと思います。
      私が知る限り、「他大学では絶対におこっていない」ということはありません。

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    3. あれ?先ほど私が投稿したブログ主様に関するコメントが消されてしまったようです。コメントを恣意的に消すのは公平性に欠けるのではないでしょうか?

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    4. 先ず隗より始めよ、と言います。「調査対象はどのように決めているのでしょうか?」さんも、そのような調査を率先してやられたらよいでしょう。

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    5. 調査ご協力お願いいたします。

      全国の大学の博士論文のコピペ調査リストhttp://stapcells.blogspot.com/2014/03/blog-post_25.html

      東大 http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
      京大 http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/search/index.php?content_id=16
      慶應義塾 http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/
      北大 http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/54822
      東北大 http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/
      筑波大 http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/collection/thesis
      東工大 http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/
      千葉大 http://mitizane.ll.chiba-u.jp/curator/index.html
      阪大 http://www.library.osaka-u.ac.jp/others/gakui/gakuian.htm
      九大 http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/xc/search/%2A?os%5Brecordset%5D=Dissertation
      横浜国立 http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/
      一橋 http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/ir/index.html
      東京歯科 http://www.tdc.ac.jp/lib/thesis/index.php
      同志社 http://library.doshisha.ac.jp/ir/dissertations/dissertations.html
      東京外語 http://repository.tufs.ac.jp/doc/
      東京学芸 https://ir.u-gakugei.ac.jp/
      総合研究大学院 http://www.lib.soken.ac.jp/rb/ronbun.html
      上智 http://www.sophia.ac.jp/jpn/research/lib
      埼玉 http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/
      神戸 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003gakui
      群馬 https://gair.media.gunma-u.ac.jp/
      金沢 http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/

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    6. 上記(2014年3月25日 23:13)で書いたとおりですが、個々の研究成果は、個別に検証を受けるべきものです。網羅的に検証しなければ検証として価値がない、あるいは、特定の研究室をターゲットとした検証は不当である、とでも言うような主張は正直理解できかねます。他の研究室がやっていようとなかろうと剽窃は剽窃であり、他の研究室で同様の問題が発覚したからといって、剽窃の責任を免れるものではありません。

      このサイトでの検証はすべてだれでもアクセス可能な情報にもとづいています。あなたが「うみを出し切る」ことにより「有益」な貢献をなしたいのあれば、なさればよいでしょう。それを止めるものは何もありませんよ。

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  7. 電気情報生命だけ抜けていますが、そこはどうなんでしょうか。名誉棄損は小保方氏に対しても同じなのに早稲田全体に火の粉がかかるとなるとトーンダウンするのはよくわかりません。利害関係者がたくさんいるのはよくわかるのですが。大手マスコミもですがね。

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  8. とりあえずまだ未調査の研究室のものを試しに一つ調べてみました。

    藤本 泰弘(主査 黒田 一幸教授) 2006年
    博士論文 「開裂可能な共有結合を有するオルガノシランからのシリカ系ナノ構造材料の合成」
    の1.1.1. Classification and general strategies for the design of inorganic–organic nanostructured materials
    は、それなりに改変が入っていますが、

    http://uchp.icpf.cas.cz/hana/download/Applications-of-hybrid-organic-inorganic-nanocomposites.pdf
    http://www.labos.upmc.fr/lcmcp/files/cours/HM_Chap3_PossibleSynergybetweenInorganicandOrganicComponents.pdf
    http://www.labos.upmc.fr/lcmcp/files/cours/HM_Chap4_GeneralStrategiesfortheDesignofFunctionalHybrids.pdf
    以上3つの文章を継ぎ接ぎして構成されていますね。

    センテンス単位で細かく継ぎ接ぎしているので、どこからどこまでが継ぎ接ぎかを示すのがちょっと面倒ですが

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    1. ご指摘ありがとうございます。黒田研究室関連の調査について、記事、分離します。

      早稲田大学 黒田一幸 研究室の博士論文のコピペ疑惑 まとめ
      http://stapcells.blogspot.com/2014/03/blog-post_3692.html

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  9. 山内悠輔氏の論文はないようですね。おもしろそうなのに残念です。

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    1. 別のページで書き込みあります。

      > 匿名2014年3月26日 18:25
      特許の申請上 早稲田のシステムでは公開を5年間見送ることができるそうです。まあ 特許の内容があるってことでしょ

      > 匿名2014年3月26日 18:30
      って、今年あたりに公開するってことか。システムの反映がこのドタバタで遅れてたりして

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  10. 理研の脳科学研究センターBSIは、早稲田大学理工学術院と連携していて、チームリーダーやユニットリーダーを早稲田大学の客員教員にしています。
    http://www.waseda.jp/jp/pr06/070305_p.html

    仮に、脳研究センターの教員が指導あるいは審査した博士論文に同様な行為が発見された場合は、理研から派遣された早稲田大学客員教授の責任が問われるということになりかねません。このような博士論文があるのでしょうか。2007年度から連携しているということは、ここ2,3年のものにはそういうものがありそうです。

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  11. 悪魔の証明なので証明はできませんが、専門家の私から見て、明らかに白な論文もありますけどね。警察が容疑者を嫌疑不十分で釈放するのも、無実の証明は悪魔の証明であるから、そうせざるを得ないのは、理解できますが、だからと言ってとりあえず全員しょっ引いて、黒だけ指摘して、あとは全員嫌疑不十分というのは倫理上問題があります。何人かが既に懸念をしていますが。
    潔白な人は「どうぞ好きなだけ調べて貴重な人生を無駄使いしてください」と思っているでしょうが、「調べたけど何も出てこなかった or 量が多すぎて調べきれなかったから容疑者のまま放置」とするなら、実名を出した調査の倫理上の問題は指摘せざるを得ません。本人の名誉の担保をはのように考えているのでしょうか。
    理系はともかく、大学全体では左派系思考の人が多いので、これは指摘せざるを得ないです。

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  12. 名誉棄損にならない条件には「公共の利害に関する事実に関係することを、専ら公益目的で摘示した結果、名誉を毀損するに至った場合には、その事実が真実であると証明できた場合は処罰されない」というものがあります。
    つまり、『黒』の可能性が高い人々は実名を挙げても、名誉棄損に当たらないでしょう。
    しかし、『白』の可能性が高い人々の実名をコピペ容疑者として挙げることは、大学or本人から申告されれば名誉棄損に当たる可能性がかなり高いと思いますが。

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    1. このサイトの記載方法が、
      「コピペ(研究上の不正?)の容疑者として実名を挙げる行為」に当たる、
      という判断の上でのご意見とお見受けしますが、よろしければその判断の根拠および
      基準をお聞かせ願えますか。
      それとも、仮に名誉を棄損するに至ったとしても、という段階での予備的な論点ですか。

      削除
    2. >「コピペ(研究上の不正?)の容疑者として実名を挙げる行為」に当たる、という判断

      むしろ、そうでないと判断する人がいますかね。
      「書いた人がどういう意図で書いたか」でなく「読んだ人がどう思うか」ですからね。左派学者の差別議論と同じですが。

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  13. >「書いた人がどういう意図で書いたか」でなく「読んだ人がどう思うか」ですからね
    失礼ながら、当方、そのような刑法各論の初歩を講義いただかなくても結構です。
    今は、名誉を棄損した、という、名誉棄損罪の客観的構成要件を問題としていますから。

    >左派学者の差別議論と同じですが。
    ??

    >むしろ、そうでないと判断する人がいますかね。
    その根拠をお伺いしているまでです。印象論ではなくて。
    裁判例等の根拠がおありにならないならそれで結構です。1ご意見として拝聴しました。

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  14. 法律論でいえば、不特定多数は3人からです。100人中97人は分別がついても、わずか3人でもこのサイトを見たことにより「この人は不正をしているかもしれないな」と、その人の評価を下げればアウトです。たとえば早稲田出身という理由でなく、このサイトに名前が挙がっていたから、採用を見送るとか起こり得るわけです。

    ですから、疑惑の段階で敢えて実名リストを挙げる意味が分からないですね。「疑惑をもつこと」と「疑惑を公表すること」は違います。後者は「誹謗」にあたります。名誉棄損で訴えられれば、疑惑の根拠を提示する必要がありますが、「早稲田出身だから」という理由だけなら、名誉棄損は免れないのではないだろうか。

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  15. 横槍ですが、

    >たとえば早稲田出身という理由でなく、このサイトに名前が挙がっていたから、採用を見送るとか起こり得るわけです。

    名誉毀損で訴える側は、実際に評価が下がった事実があることを証明する必要も無い。誰もこのサイトを閲覧していない段階であったとしても、上記のような可能性が生じる状況を作り出しただけで、名誉毀損になります。

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    1. つまりコピペ剽窃が判明した論文と、
      現在調査中の論文との区別がつけば良いわけですね。
      調査中と書いたうえで「このサイトに名前が挙がっていたから」と判断する採用者がいたとしてもそれはこのサイトの問題ではないでしょう。

      削除
    2. これまでのコメントに誤解があるといいたいのではないですが、
      剽窃が判明していないのに名前が挙がった人についてのみ名誉毀損(民刑両方)
      の可能性があるのではなくて、コピペによる剽窃が調査で判明した人についても、
      その事実を公然と摘示してその人の社会的評価が低下しうる状況を作り出したら、
      とりあえず名誉毀損の(構成)要件に該当することは再度確認した方がよいような。

      どちらかによって議論の段階と争点が異なってきますよね。
      1.剽窃したあるいはその疑いがある、との事実を指摘された人について
      →事実の公然の摘示によって評価が低下しうる状況が作出されたことはほぼ確実
      =名誉毀損の要件を満たす
      →焦点は次の段階である「真実性の証明による免責」に移る
      (真実あるいは真実と信じた相当の理由・事実の公共性・目的の公益性、がこのサイトの側から立証できるか。基本的には民刑同じ要件と考えてよい。
      刑法では230条の2、民事はその類推)

      2.それ以外の、同じ研究室にいたという事実が摘示された人や調査中という表現が用いられた人
      →まず、どの表現が何の事実を摘示しているか、というファクトの次元の問題
      →その事実がその人の社会的評価を低下させるものであるか、
      その摘示が評価低下のおそれを作出したか、といった名誉棄損の要件への
      該当性の問題
      →名誉棄損の要件に該当する場合のみ、真実性の証明による免責の問題

      と、いうふうになるかと思うのですが如何でしょうか。
      (なお、民事につき、事実の摘示による名誉の毀損以外の不法行為についてはここでは考えていません。)

      削除
    3. 管理人様 
      15.19の者です
      上の書き込み、ご判断で消去されても結構ですので念のため

      削除
  16. 法的な議論をされている方々。
    書き込みによって刑事の名誉棄損と民事のそれを問題にしているものがありますので、
    (大半は民事ですが)誤解を避けるために、自分がどっちを論じているかの表示を心がげませんか。

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  17. コメントの時間おかしいの直った?

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  18. このサイトに人は自分のつまらない人生のウサばらしにこんなことしてるんだろうな。
    正直この無意味なエネルギーが気持ち悪い。
    名誉毀損で訴えられる可能性もあるというのに

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  19. 公益目的で早稲田大学の教育環境や学位審査システムを考えるのであれば、得られた成果そのものである業績も一緒にのせて、多角的に情報を提供するほうが、本ブログがより一般読者がこの問題を考えるに資するものになります。著者の業績を一緒にのせてあげてください。これは管理人様の目的と合致いたします。情報の抽出は私がお手伝いいたします。以下ある著者の業績です。よろしくお願いします。

    (1) T. Fujie, M. Kinoshtia, S. Shono, Y. Okamura, D. Saitoh, S. Takeoka. “Sealing
    effect of a polysaccharide nanosheet for murine perforating peritonitis”, Surgery,
    (submitted).
    (2) T. Fujie, N. Matsutani, M. Kinoshtia, Y. Okamura, A. Saito, S. Takeoka. “Adhesive,
    flexible and robust polysaccharide nanosheet integrated for tissue-defect repair”,
    Nature Nanotechnol., (submitted).
    (3) Y. Okamura, S. Takeoka, K. Eto, I. Maekawa, T. Fujie, H. Maruyama, Y. Ikeda, M.
    Handa. “Development of fibrinogen J-chain peptide-coated, adenosine
    diphosphate-encapsulated liposomes as a synthetic platelet substitute”, J. Thromb.
    Haemost., (in press).
    (4) T. Fujie, Y. Okamura, S. Takeoka. “Selective surface modification of free-standing
    polysaccharide nanosheet with micro/nano-particles identified by structural color
    changes”, Colloids Surf., A., 334, 28-33 (2009).
    (5) Y. Okamura, T. Fujie, T. Nogawa, H. Maruyama, Y. Ikeda, M. Handa, S. Takeoka.
    “Hemostatic effects of polymerized albumin particles carrying fibrinogen J-chain
    dodecapeptide as platelet substitutes in severely thrombocytopenic rabbits”, Transfus.
    Med., 18, 158-166 (2008).
    (6) T. Fujie, Y. Okamura, S. Takeoka. “Ubiquitous transference of free-standing
    polysaccharide nanosheet in the development of nano-adhesive plaster”, Adv. Mater.,
    19, 3549-3553 (2007).
    (7) Y. Okamura, T. Fujie, H. Maruyama, M. Handa, Y. Ikeda, S. Takeoka. “Prolongation
    effects of hemostatic ability of poly(ethylene glycol)-modified polymerized albumin
    particles carrying fibrinogen-J chain dodecapeptide”, Transfusion, 47, 1254-1262
    (2007).

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    1. 本筋とは関係ないかもしれませんが、
      "submitted"の段階で、雑誌名もそえて業績リストに載せるものですかね?
      ちょっと変わってるな、という印象を持ちました。

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    2. 2014年4月1日 19:16さん、
      これでは「これらの業績の中にも剽窃があるかも知れないから皆で調べよう」
      と仰っているのと同じですが、それがあなたの目的でしょうか?

      2014年4月1日 21:31さん、
      1stの論文が少ない場合やリストを埋めるためではないでしょうか。
      学振DCなどの業績リストにカウントしないと明記してあるにも限らず書いて損は無いということでねじ込んで書かせる指導者もいるようですよ。

      削除
    3. submittedの論文を業績リストに入れないというのが現時点でのルールですが、審査する側に対して申請時の文章を読んでいないという意味ではマイナスイメージです。そういう指導者に育てられると、かわいそうですね。

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  20. 調査中の方々の名前をむやみやたらに掲示することの意味はなんでしょうか?
    人によっては大きいフォントで表示されているなど、それだけで何か意味があるように感じてしまいますし、他の皆さんがおっしゃっているように間違いなく多くの人がこのサイトを閲覧しており、名前を列挙されている人の名誉を著しく傷つけていることは明らかです。
    このような調査のせいで、おそらく上記に名前が挙げられてしまった先生方は潔白を示すために少なからず時間をさくことになっていると思われます。これは真摯に研究に取り組んでいる先生方の研究の妨害に他ならず、本末転倒だと思いますが。

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  21. このサイトは、私は公益性があると思います。科学技術に、最低限のルールに従って真摯に取り組む姿勢を、多くの研究者に確認し、倫理的な規範を徹底させるのに資すると考えるからです。

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    1. 私もこういう活動はとても意味があると思います。
      私は、論文を読む際に著者のhonestな間違いやミスはあるかもしれませんが、基本的には故意の不正はないと思っています。
      毎回そこまで疑わなければならないとすれば到底研究になりません。

      ですから、不正に基づくJunk Paperの可能性のあるものを弾き出してくれるだけでも大変助かります。

      色眼鏡は良くないかもしれませんが、そういう行為をする研究グループだとわかるだけでも文献調査や学会で回るプランを立てるときにとても参考になります。コピペばかりの研究室は、どんなに魅力的なテーマを扱っていても、ミスリードされないように備えて発表を聞くことができますし。

      自分勝手な意見で申し訳ないのですが、将来、Web of Scienceとなどの検索データベースとリンクして、査読で見抜けず出版されたものがダブルチェックされるようになったら便利だと思います。Errataとかとは別に。

      でも、本当にそういう状況になってしまったら逆に悲しいかもしれません。

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  22. サイト管理者殿

    コピペの疑いものがないものまで、あたかも疑いがあるかのように、
    ここにリストアップすることは、名誉棄損行為に認定をされる場合があります。

    「あたかも疑いがあるかのように」
    本サイトに実名を出すことは、コピペ疑いをかけているかのようにみえます。
    この論理は誰でも想像できる範囲です。

    このまま、関係のない実名をリストとして残される場合は、サイト管理者は相当な御覚悟があると思われます。

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    1. 3:53さんの意見はもっともだと思います.私は賛成です.
      ここに調査中であると実名を挙げるのなら,まだ白か黒かはっきりわからないことを明記すべきであると思います.
      このサイトでのリストアップの仕方では,確かに(調査中)とは書いてありますが,あたかもまるで黒であるかのような書き方です.
      よって,名誉棄損罪に当たります.

      削除
  23. 博士の学位については公表されます。

    『(論文要旨等の公表)
    第八条  大学及び独立行政法人大学評価・学位授与機構は、博士の学位を授与したときは、当該博士の学位を授与した日から三月以内に、当該博士の学位の授与に係る論文の内容の要旨及び論文審査の結果の要旨をインターネットの利用により公表するものとする。
    第九条  博士の学位を授与された者は、当該博士の学位を授与された日から一年以内に、当該博士の学位の授与に係る論文の全文を公表するものとする。ただし、当該博士の学位を授与される前に既に公表したときは、この限りでない。』
    (「学位規則」)
    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28F03501000009.html

    早稲田大学も再確認しています。

    『「第20条」
    「第21条」』
    (「早稲田大学学位規則」)
    http://www.waseda.jp/soumu/kiyaku/d1w_reiki/35190928000200000000/35190928000200000000/35190928000200000000_j.html

    従って、博士の仕事については

    1、一般に議論、批判する事が出来ます

    2、英知として皆で共有する事が出来ます

    博士の方々は、自らの仕事が議論されたり批判される事に不都合はないはずです。また、それは社会の制度ですから、全てを個人が負う分けでもありません。

    それでもなお、不快を感じたり、何かの負担を感じるようでしたら、その文句を言うべきはこちらのサイトではなく、この度の問題を起こした原因の人達であり、或は、上手く対処しない早稲田大学に対してではないでしょうか?

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    1. 1、私は

      > 匿名2014年4月9日 10:31

      の者です。私はこちらのサイトの一読者であり、サイトの運営者の方やネット管理者(?)の方とは関係ありません。関係の方々の名誉の為にも、有らぬ誤解は避けたいと思いますので、あえて追記します。

      2、私はこちらのサイトは良いサイトだと思います。

      3、私はこちらのサイトにお名前が掲載されているだけの方々に、良い、悪いといった特別な気持ちは有りません。
      もし、親しい人の名前が有れば、「どうなの?」とその人に聞くかも知れません。問題無い旨の返答なら、その人の了解の下に、そのようにこちらのコメント欄に書き込むかも知れません。

      削除
  24. ネット管理者殿

    あなたの言っていることは、間違いですね。私は、リストには上がらないものなので、第三者的に見ています。しかし、私の友人があと少しでコピペがないにも関わらずリストにあがるでしょう。

    (i) 「博士の方々は、自らの仕事が議論されたり批判される事に不都合はないはずです。」

    科学的な批判をいうのであればOKです。但し、ここのサイトであたかもコピペがあることのように、実名をあげるのは 本人達に何か不利益が生じた場合は名誉棄損にあたります。覚悟してサイトを運営された方が良いと思います。

    (ii) ネット管理者殿が「(調査中の分=まだコピペは見つかっていない分)
    「調査中」=「まだコピペは見つかっていない」を意味します。」と記載を追加したことは 
    本人自らが法的な名誉棄損罪を逃れようとするものですね。 そうした行動もすべてこちらで記録しています。修正の記載を、指摘を受けたあとにしても、それまでの過去においては名誉棄損罪にあたります。

    これ以上は 何を言っても無駄でしょう。最後に言っておきます。コピペがあったものに関しては、事実なのでサイト記載はOKでしょう。コピペがないものに関しては、同一のサイトでのせるべきではありません。3日以内に、まだコピペがない方のリストは削除するように求めます。以上

    返信削除
  25. 博士論文の公表されるかされないか、の話ではないと思います。
    ここのブログに名前が掲載されるだけで、まるでコピペ容疑者(調査中)でしょう。
    読み手が感じる、調査中の人に対する心象は悪いと思います。

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    1. 私はここのリストに名前が挙げられていない読み手です。調査中のリストに知った名前もいくつかありますが、別になんとも思いません。
      心象は良くも悪くもなし。気になるのはやましいことがある人だけじゃないですか?

      削除
    2. だといいんですけどね。

      削除
  26. 権威には責任がともなうべきです。
    博士という権威は、その公表された博士論文の内容に責任を持つべきで、今回はレアなケースですが、一般のコピペ疑惑を晴らすのもその一環でしょう。
    ここにリストアップされて、疑惑が晴らされたときには、その旨、このサイトで明示していただくということではいかがでしょうか。
    それとも科学界の考え方では、ここに調査の最後まで載っていることが、ほぼ、潔白であるということとイコールになるのでしょうか。

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  27. 管理者殿

    まあいいです。そういうお考えなら構いません。法で裁いていただきます。近いうちに準備に入ります。
    このサイトを見た際に、外部の方がリストに名前を見た際にどう思うかということです。
    色々なご意見あると思います。
    例1:心象は良くも悪くもなし。
    例2:読み手が感じる、調査中の人に対する心象は悪いと思います。

    いずれにしても、心象悪く感じる方がゼロではない限り、リスト中に上がった方の名誉が傷つけられていきます。あなたもそのくらい分かるでしょう。

    11jigen殿、都合が悪くなるとあたかも他人の意見のように、匿名を使用し自分の意見を言うことはやめなさい。すべて分かっています。もう逃げられませんよ。

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    1. まさか、14:45 のコメントを指していらっしゃる?
      大変名誉なことですが、管理者様ではありませんよ、全くの一般人の感想です。
      間違われて、たいへん光栄に思います!

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    2. >まあいいです。そういうお考えなら構いません。法で裁いていただきます。近いうちに準備に入ります。

      なんか、ワンプッシュ詐欺の取り立て口上に似てますね。やる気もないのに脅す手口が。

      あ、私は管理人さんでも15:08さんでもありません。念のため。

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    3. 早稲田が先進理工の280論文を調査対象にしていると明示しているのですが、早稲田を訴えるおつもりで?

      今や、280人全員「調査中」なのですよ。

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    4. このサイトに名前を挙げられて損害を受けた方ご本人でなければ、
      刑事告訴も民事訴訟の提起もできませんよ。プロバイダへの情報開示請求も。

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    5. ワンプッシュ詐欺の取り立て口上は言い得て妙です。ワンプッシュ君、2chにかえりな。

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    6. >早稲田が先進理工の280論文を調査対象にしていると明示しているのですが、早稲田を訴えるおつもりで?
      >今や、280人全員「調査中」なのですよ。

      これは論旨が完全に外れています。
      いまここで皆さんが問題視されているのは、このweb上で名前が公開されていることに対する名誉毀損の問題であり、調査をしていることに対する問題ではないです。

      ちなみに280人の対象外の人の名前も上記に挙げられています。

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  28. 基本的には 訴えをおこせばですね。多分google社には顧客情報を開示する義務がありますので(たぶんだよ)、管理者が誰か限定できるってことなんじゃないか??

    だから 殺人予告だってネットに書けばだれかすぐにわかるんだよな

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    1. 11jigen氏が堂々と表に出て来て戦えばいいんじゃないですか?何もやましいことはないんですし。

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    2. そうだよ 11jigenってだれなんだよな??
      今詳しい友人にきいたら 訴え--->google社--->internetサ―バー会社---->契約者というふうに誰かを限定できるらしい
      世の中ってうまくできていますね

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    3. 18:01, 1.40さん、
      そんなことはわざわざ書き込まなくても、普通常識でしょう。脅しのつもりのようだけど、笑えますね。

      11jigenさんはそんなこと当然織り込みずみでしょう。別に正体明かさなくても、情報に対する判断は読者がすればいいと思いますよ。

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  29. 「3日以内に、まだコピペがない方のリストは削除するように求めます。」ってかっこいいな。

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    1. いいえ かっこわるいですよ(驚!)

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    2. 公表を恐れる人達がなりふりかまわず脅迫をしかけてきている、というのが通りがかりの者の感想です。日本の高等教育が根元から立ち枯れてゆくのを見るような思いです。ディプロマミル国家日本を世界にアピール。不正は正せよ。

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    3. いやしかし、剽窃は、実名公表とは関係なく、いずれ明らかになるでしょう。早稲田も調査すると言っていますし。ざっと読んだ限りでは、問題視されているのは、結果が出る前の実名公表に限られていて、調査自体をするなとは誰も言っていないように思えます。実際、剽窃してたら、訴訟しても勝てないでしょうし、自分の剽窃を余計に宣伝する結果になるわけですから、訴訟するぞと言っている人がいるとすれば、論理的に考えて剽窃した覚えのない人か、その関係者ということになりますよね?

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  30. 些末なことで恐縮ですが、もし誤りでしたら訂正下さい。
    本項最初の文章、”コピペを効率的な博士論文執筆方法として取り入れた可能性のある賞されるべき事例”の”賞されるべき”は”質されるべき”の間違いではないでしょうか。
    老眼のせいかと思いましたが、Web辞書にコピペしても”賞”でした。

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  31. 管理者様、

    “(調査中)「コピペは見つかっていない」”

    としても 実名をこうも挙げられて 不快に思う本人、挙げられた人を疑いの目でみる第三者は存在するでしょうから、調査中なのに(いわば ”罪” がまだ確定していないのに)実名をリストに挙げるのは 酷いな、と感じました。

    例えば、仮に殺人者リストのようなサイトがもしもあったとして(そういうものと比較するのもどうかと思いますが、どうか例としてお聞きください)、本当の殺人者の名前を挙げた後に、どなたかの実名を挙げて

    ○○会社 △△部 ××課
    山田太郎 (調査中)「人を殺したした証拠は見つかっていない」

    として、その方はきっと不快に思うでしょうし、この方が第三者の人から受ける心象はどうでしょうか。殺人を上げるのは 極端な話ですが。このサイトが社会的に注目されていることもあり、もう少し配慮してあげた方がよいか思いました。


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    1. 管理者様、

      上の者ですが、もし上記の例や話の内容が、不適当なものでありましたら、削除されて構いません。それと、誤字があったようで失礼しました。

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  32. 博士号を持っています。
    もし私の論文がここに(調査中)「コピペは見つかっていない」
    と紹介されていたとしたら素直な感想は、

    「面白い。やってみな。」

    です。

    名誉毀損とかは感じないです。
    私の周りにいる博士の方も、調査するというならどうぞ。
    という感じです。雑談レベルでの話ですが。

    もし自分の出身大学、学科から不正の疑義が出て、
    「学科の全ての学位論文を調査します。」と公表されたら、
    今はデータベースが公開されていますし
    私も調査対象であることがすぐにわかってしまうでしょう。

    それでも、自分の出身学科への憤りは多少あるでしょうが、
    私の論文の存在が、多少なりとも名誉の回復になってくれたらと思います。

    ちゃんと審査していた時期もあったのだよ。という証拠のひとつとして。

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    1. 私も博士号を持っていますが、上の方と同様に思います。

      なんだか、やましい事をしている人の関係者が名誉毀損だとか騒いでいるように思えます。

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    2. 私も理系の教授ですが、同感です。

      警告(脅し?)しているつもりの方は、関係者か、後ろめたいところを持った人でしょうね。無視されていいかと。

      削除
    3. 当方米国某大学院のPh.Dですが、上の方と同じ感想をもっています。
      だいたい最初から全文公開でダウンロード自由(ただしコピーライトは私)ですもん。
      replication data も research log も<ちゃんと>ありますし(4~5冊以上w)
      気の済むまで調査してもらって何もでてきませんが、それでもよければどうぞ、
      ですかね。

      そもそも今回の件で他の博士号保持者も迷惑を被っているというか、ある程度の疑いを持たれてもおかしくない状況になってしまっています。
      ことここにいたっては、やましいことの何一つない人にとっては、むしろ調べてもらって何一つでてきませんとなるほうがスッキリします。

      削除
    4. 自分は大丈夫。それは結構ですが、あくまでも自分のことでしょう。他人にそれを押し付けたり、そうでない人はやましいことをしてるなどと決めつけるのは間違っている。感じ方は人それぞれです。あなたたちの知らない人のことなのだから、その人がどんな状況にあるか、分からないでしょう?やましいことがなくても、困るという人がいる可能性は否定できません。例えば、就職活動の真っ最中なら、自分はやましくなくても、人事担当者の目に触れて、ふるいに掛けられることを心配するかもしれません。他人の事情は誰にも分りません。自分の事情を当てはめて決めつけるのは想像力が欠如していると思います。

      削除
    5. 先入観で判断される危険性がある、ということなら、別にここに名前が挙がっていなくとも、現状では(残念ながら)早稲田の理系というだけで少し怪しい目で見られてしまうでしょう。研究のイロハが身に付いていませんでした、でも悪意はありません、という弁明をしてしまう人にも博士号を授与していたのですから、仕方がありません。
      しかし、そんな先入観で判断しないところなら、無関係に見てもらえるはずです。

      そもそも、小保方氏の問題が持ち上がってからの早大の対応の遅さにも、原因があると思います。小保方氏の学部以来の指導教官たちがここまで来て何ら弁明をしていないらしいのは、却って大学の信用を疑わしめる原因になっていると思いますが、取り敢えず大学としての調査結果がまとまってから、ということになるのでしょうか。
      従って、ここに文句を付けるよりも、大学当局の対応ぶりに要求を出した方が余程効果があると思います。早稲田が大学として何らかの結論を出さない限り、世間が灰色、もしくは玉虫色で関係者を見てしまうのは、仕方がないでしょう。

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    6. 2014年4月11日 15:54に投稿した者です。

      就活中の例を出された方がいらっしゃいますが、

      私自身、まさに現在失業中で就活中です。

      「自分の事情を当てはめて決めつけている」とまた批判されてしまうかもしれませんが、それでも、私の気持ちは「私のD論も調査するなら是非どうぞ」です。

      私は1年前まで大学の理系の研究員でしたが、両親の病気もあり、過労で体調を崩し、ボスとの相談も就活もままならないまま任期満了となってしまいました。

      現在は体調も戻り、再就職に向けて活動をはじめているところです。
      金銭面でも苦しくなり、失業保険の相談に行ったりもしましたが、
      元のボスからも「春になって元気になったら会って相談しよう」と言ってもらっています。

      このような事情があり、今回の騒動で早稲田に限らず博士号取得者全体に向ける目が厳しくなっていないか心配しています。再就職先にもよるでしょうが、人事担当者がそういう先入観で見てふるいに掛けてこないかという心配もしています。

      実際、研究畑でない方から「博士ってみんなコピペなんでしょ」と冗談とも悪口とも取れないようなことを言われたりもしています。

      個人的にはむしろ、博士号の信用を落とし私の再就職を困難にした(かもしれない)かどで、早稲田大学を訴えたいくらいです。

      とはいえ、私の出身校にもコピペする人や学位論文を読まずに審査する教授の噂があり、それを私が見て見ぬふりしてきたのも事実です。本音は自分の研究やレポート、実験や講義でそれどころじゃなかったという気持ちですが、「見て見ぬふりは認めたのも同じ」というのが現状を招いている原因ともいえます。


      身の上話を混ぜてしまい申し訳ありませんでした。
      ですが、私は博士課程で苦闘する同期も先輩・後輩も多く見てきましたし、本当に事情は人それぞれです。それでも価値を感じるからルールを守って科学者を志していることを知っていただきたいと思っています。

      ここのブログのような活動の法的根拠がグレーなのかもしれませんが、大学院は「研究する能力を身につける場所」と学校教育法にも定義されていますし、その理念に従えば、学位請求論文は当然研究者のルールに沿い、たとえ内容が乏しくとも公開され、「研究不正」に関するチェックには耐えうるべきだと思います。

      このブログのような活動は、博士号の信用を守るためにも支持されるべき活動だと思います。いずれは各大学の個別調査につながっていくとは思いますが、その契機と動機づけとしても貴重な役割を担っていると思います。

      たくさん返信がついていてびっくりしました。
      同感の意を示して下さる方が多くて嬉しいです。

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    7. "コピペだけで学位が取れる"というのは明らかに間違いですよね?
      博士論文の内容を議論せずに、実名をあげて匿名で一方的に、不適切な引用の問題だけを指摘して断罪していくやり方は、公正さを欠きます。私は著者に不必要なほどの損害を与えてしまうことを危惧しています。ですから私は問題を多角的に考えるために、著者の業績をのせてあげてくださいとブログの管理者様にお願いしているのです。

      管理者様は事実のみの指摘で捏造などしているわけはないのですが、著者に関する情報が足りないのです。ただFig. 1だけをもって結論を導いても、何も議論できませんよね。発信される情報が偏向しています。これではとても公共性のある情報などと言えないでしょう。

      STAP Cellの問題では著者の方々がいろいろ表に出て発言をするようになってきています。みなさん様々なご感想を持たれたでしょうが、非常に勇気がいることですよね。いつまでもネットの陰から表に出てきている人たちを批判し続けるのでしょうか?私は著者と管理人様のネットでSTAP Cellに関する議論が見てみたいです。

      削除
    8. STAP Cellの著者をここまで貶める引き金をひいた管理者様には、彼らが表に出てきた以上、なんらかの反応をする責任があると思いますよ。

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    9. 匿名2014年4月12日 6:57 さんへ

      コピペだけで学位は取れませんが、一部でもコピペをしただけでも学位は取れません。
      どんなに内容がよくても、明らかな剽窃がある論文を書いた人は博士号を授与される資格はないと思います。
      また、立派な業績があっても不正を働いた事実は消えることはありません。

      はっきり言って、一度でもコピペ論文を書いた人の業績を信用しろって言われても、私は信用できません。

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    10. >「自分の事情を当てはめて決めつけている」とまた批判されてしまうかもしれませんが、それでも、私の気持ちは「私のD論も調査するなら是非どうぞ」です。

      あなた自身のことを言われてる間は何も問題ありません。
      しかし、もしも、「だから皆そうだろう」と言い出したら、人それぞれの事情や感じ方に配慮できていないことになるんではないか?ということです。

      >なんだか、やましい事をしている人の関係者が名誉毀損だとか騒いでいるように思えます。
      >警告(脅し?)しているつもりの方は、関係者か、後ろめたいところを持った人でしょうね。無視されていいかと。

      ↑こんなこと言ってるDQN博士、DQN教授に対して言ってるんですよ。
      こんな決めつけをするようなクオリティの博士、教授が本当にいるとしたら残念ですね。

      >それでも価値を感じるからルールを守って科学者を志していることを知っていただきたいと思っています。
      >学位請求論文は当然研究者のルールに沿い、たとえ内容が乏しくとも公開され、「研究不正」に関するチェックには耐えうるべきだと思います。

      上のほうで名誉毀損を指摘している人たちは、そこのところに反対してはいないでしょう?
      ポイントをずらしてると思います。

      結局、名誉毀損でないと言っている人たちの主張を読むと、目的が重要で、正しいから、ということばかりを力説していますよね?
      いくら重要なこと、正しいことでも、どんなやり方をしてもよいということにはなりません。目的は手段を正当化しないと思います。

      結果的にこのブログが名誉毀損と認定されることになるかどうかは分かりませんが、自分の価値観を他人に押し付けて一方的短絡的に「悪」のレッテルを貼っていくような発言(異論を唱える人は全員不正をしているなど)があったので、一言申し上げました。

      削除
    11. どうも、DQN博士に認定されたものです。

      博士号を授与さえると同時に、社会的責任を負わなくてはなりません。
      その一つとして学位論文は一般公開(ネットで公開されていなくても、国会図書館に行けばだれでも読める)になっています。
      なので、自分の論文で剽窃が疑われたとしても「自分の目で見てみろ」と胸をはって言えるのです。
      むしろそう言えないのならば、博士と名乗るような資格はないと思います。

      だから、ネット上で指摘されてうろたえるような人は、後ろめたいようなことをしているとしか思えないのです。

      削除
    12. 少し別の角度から: 面と向かっては論じられていないようですが、そもそも小保方氏博論の早稲田大学の調査委員会は信頼に足る委員会であろうかという疑問を多くの方がお持ちなのではないでしょうか。委員長は小林英明弁護士ですが、この方は早稲田出身で、しかも安倍首相のスキャンダルに対する名誉棄損訴訟の代理人、安倍氏が任命したNHK経営委員だった人です。一言でいえば安倍さんのいわゆるお友達のおひとりで、早稲田の関係者。日本の学問研究の健全なあり方を毀損するような幕引きにならなければよいが、と心配しています。このような心配がネットでの独自の調査を沸騰させているのではないかという気がします。失礼かと思いますが、名誉棄損を訴えれば訴えるほどなんだかおかしいなあ、という気持ちがこみ上げてくるのを抑えることができません。名誉棄損を訴える方はまずは早稲田大学に公正な審査をより強く訴えることが重要ではないでしょうか。甘い判断をしているようでは、学部学生のレポートでさえチェッカーにかけて防ごうとしている米英の研究大学に伍してゆくことは到底できず、コピペ国家日本は嘲笑の渦の中に没落してゆくでしょう。

      削除
    13. では博士論文の良い見本として8:52様のD論をここで公表していただき、審査していただくのがよいのではないでしょうか?
      このサイトが本当に世間的な公益性を重視し、それに賛同されるのであれば、ダメな博士論文ばかりに焦点をあてコピペコピペと騒ぐことにこれ以上の意味があるとは思えません。
      むしろ一般的に優れた研究者の博士論文がここで行われている審査と同じ基準に照らし合わせた際にどれほど異なるのかを示し、これから博士号を取得しようとする学生たちに、正しい道を示すことのほうがよほど建設的なのではないでしょうか。

      削除
    14. まったく別のものですが。先人のした仕事にcreditをきちんと与える、というのは論文のイロハのまたそのイのようなものです。ところがそのイが守られていないことが大問題なんや。11時08分の方はこのことがおなかのそこでわかっておられないような気がするのですが。けんか腰で人にD論公表を迫るのはあまり良い姿ではない。良い論文なんか山のようにあるよ。議論にもならへん。自分で探せよ。

      削除
    15. DQN博士です。

      そういうコメントが出るだろうと思ってリンクを貼ろうと思いました。
      しかし、「これはあなたの論文じゃない」とか、
      私の名前を騙る人物が「勝手に自分の論文をアップするな」とか言われたら、
      訳が分からなくなる気がしてやめました。

      それにこれから博士号を取得しようとしている学生たちに正しい道を示すことは、ここのブログの趣旨にそぐわない気がします。

      削除
    16. 11:27の方
      喧嘩腰なのは明らかに貴方のコメントのほうだと思います。
      11:08の方は提案しているに過ぎず、強要はしていません。
      しかも、論文公表を提案している相手は、このサイトに博士論文名・著者名・大学名が調査中という名義で明記されていることを容認・推奨している方であり、その点からもこの提案に問題があるとは思えません。
      逆に11:08の方は、リスト掲載に批判的な意見をお持ちであるため、貴方のおっしゃるような良い論文を探してここに示す行為は自信の意見と反する行為となります。
      まったく議論にもなりません。もう少し考えてからコメントしてはいかがでしょうか?
      ちなみに私のほうも11:08の方とはまったくの別人です。
      喧嘩腰のコメントでお目汚し、大変失礼いたしました。

      削除
    17. 喧嘩ごしなのはどっちもどっち。11:27は関西弁特有のガラの悪さでより喧嘩腰に聞こえるけど、11:08はそれ以上に挑発的に聞こえます。

      >11:08の方は提案しているに過ぎず、強要はしていません。
      といわれるけど、こんな提案ここでしてもらってもね。本サイトの趣旨にも合うとは思えないし、どっか他でやってほしいですね。

      削除
    18. >あなた自身のことを言われてる間は何も問題ありません。
      >しかし、もしも、「だから皆そうだろう」と言い出したら、人それぞれの事情や感じ方に配慮できていないことになるんではないか?ということです。

      確かにそうです。その点私も同意です。

      でもだからこそ、名誉毀損で訴えると脅されて(?)いたここのブログ主さんに、
      活動をクールだと思う「DQN博士」もいることを知って欲しいと思い、コメントしたのです。

      むしろこれまで「皆もそうだろ」「みんなやってるよ」といって、コピペ行為を行い、レポート提出箱や論文アーカイブを重複文章で無駄にあふれさせてきた人たちのほうこそ、ルールを守ってきた人の気持ちや、アイディアを求めて文献検索に訪れる研究者たちの気持ちに配慮できていなかったのはないですか?

      削除
    19. >いくら重要なこと、正しいことでも、どんなやり方をしてもよいということにはなりません。目的は手段を正当化しないと思います。

      それを言うなら、学位論文にコピペがある人にこそ、です。

      コピペ学位論文の人でも成果を出されるひとはいるでしょう。でも、どんな重要な目的があったとしても、科学者の精神でもある「オリジナリティを互いに尊重する態度」を損なうような手段は正当化されないと思います。無断でコピーされ、不当にオリジナリティを主張される側の身になってみたことはありますか?

      その上審査する教授までがその論文を読まずに合格点を与え、学者として権威を振るっているとしたら、まともに研究してコピーされてしまった人の立場はどうやって回復したらよいのでしょう。

      削除
    20. >>いくら重要なこと、正しいことでも、どんなやり方をしてもよいということにはなりません。目的は手段を正当化しないと思います。

      >それを言うなら、学位論文にコピペがある人にこそ、です。

      「それを言うなら・・・こそ」というレトリックが好きな人がよくいますが、「誰々こそ」といって、逃れられる人はいません。あなたにも、私にも、11jigenさんたちにも、皆に当てはまることでしょう。目的は手段を正当化しないと思います。

      >無断でコピーされ、不当にオリジナリティを主張される側の身になってみたことはありますか?

      ええ、ありますとも。それが何か?
      私の主張、「誰であろうと、目的は手段を正当化しない」には、なんら抵触しませんけど。

      削除
    21. 8:24にDQN博士に続いて、DQN教授と認定いただいた者です。

      DQNとは何のことかわからなかったので、調べてみたら2ch用語のようですね。上の14:40も同一の方のようですが、このような話しはホームでやっていただければと思います。

      >目的は手段を正当化しない

      と何度もおっしゃっていますが、そんな「主張」は子供でもわかっていると思いますよ。管理人さんが正当な手段と判断しているからその責任において掲載しているのであって、情報が不要であれば閲覧しなければいいだけのことでしょう。

      名前がだされたことにより不利益を被った方が、法的手段に訴えるのは当然でしょうが、第三者(?)であるあなたがそんなに心配することではないのでは。

      削除
    22. DQN教授さん、こんにちは。

      >そんな「主張」は子供でもわかっていると思いますよ。

      では、その言葉の意味を十分によく理解していないとしか見えない貴殿にささげましょう。

      >第三者(?)であるあなたがそんなに心配することではないのでは。

      私はあなたのような、独善的に何でも決め付ける人間が、反吐がでるほど嫌いなだけですよ。
      あしからず。

      もし万が一ですが、仮にあなたが本物の教授なら(だとしてもどうせ三流大学でしょうけど)、学生には嫌われていることでしょうね。学生は、あなたのような反省するということを知らない、権力の上に胡坐をかいているような、独善的な人間には敏感ですから。(いやこれは単なる感想ですから、そんなにお気になさらないでください。)

      削除
    23. 独善的な事が嫌いと言っている方も十分独善者ですよね。

      あと、他人をDQNだとか三流大学の教授だとか言うのも名誉毀損になる可能性があると思います。

      削除
    24. こんばんは。

      2014年4月11日 15:54でコメントした「失業中の就活中」の者です。
      激しいコメントが続いて驚いています。

      博士論文は、「その分野について発表する最初の著作」と言われることがあります。(優秀な人は在学中に解説書を出版されたりもしますが。)

      例えば、在学中に出版社に持ち込んで図書として売り出された博士論文が大学のオンラインアーカイブで公開される時は、先に出している出版社に著作権上の許可を得ないといけない場合もあり、このことからも、博士論文が本と同等の公開著作物としてみなされていることが分かります。

      そうしてみると、このブログは本の書評をしているのと同じようなものではないでしょうか(違ったらすみません管理者様)。公開著作物に対しては、著作権法で「批評のための引用」が認められていますし、実際に、「この本、あまり良くないなー」とか、批判的な感想を載せるブログもあります。

      ある著者グループが書いた本に引用しないで他の人の文章を使っている部分を見つけ、同じグループの他の著者の本も今調査中ということを指摘することもできると思います。著者のことを嘘つきとか泥棒などと公に言うのはもちろんダメでしょうけどね。

      削除
    25. 18:51へ。あなたの言う「独善的」とは単に自分の思うことと異なる考えというくらいの意味しか持っていないのではないでしょうか。意見は人によって異なるもの。それをDQNとか3流何とかとか、そのような発言こそ独善的で名誉棄損です。そのうえ、単なる感想ですから、というような逃げまで打って。hedoでしたっけ。明らかに不快感を与えています。

      削除
    26. DQN教授です。

      学生に嫌われている(?)かどうかはよくわかりません。でも多くの学生やPDが集まっていますので、まあまあ好かれてると思っています。

      あなたの大学(文面からすると学生さんでしょうか)のように一流ではないかもしれませんが、一応GCOE拠点でしたから1.5流くらいとはいえるかも。

      この議論はこの辺にしておきましょう。GCOEの観点から、小保方・早稲田の問題点を捉えることも大事かと思い、この項の最後に情報をアップしておきます。

      削除
    27. DQN教授様(失礼な呼び方かもしれませんが、そういうような意味はありません)。

      最初にコメントを公開した「失業中の就活中」です。
      参考情報とともに議論の終止宣言を出していただいてありがとうございました。
      私自身もCOEのポスドクを経験していたので大変興味深く思います。
      研究不正を認めない先生から同感との返信をいただけたことは、とても勇気づけられました。

      私もこの議論についてはこの辺で失礼させていただきたいと思います。

      命名者の学生の方(?)も、意見は相容れないものでしたが返信ありがとうございました。

      削除
    28. 22:15へ
      名誉毀損の意味をウィキペディアでも読んで勉強したほうが良いのでは?
      子供ですか?

      削除
    29. 名誉毀損罪は相手を特定できない場合は成立しません。
      匿名の相手におよそ成立するものではありません。
      ネット上成立を認められたものでもハンドルネームで個別に特定できたケースです。
      ここでのやり取りは多くの方が「匿名」でされているのでお互いには名誉毀損罪の成立の余地はありません。名誉毀損的な発言もいくつかはあると思いますが。
      管理者が著者に対しての名誉毀損を問われる可能性はあるかもしれません、相手が特定されているという意味では。

      削除
    30. "今後匿名掲示板において「DQN」の言葉を用いると、書き込んだ者のリモートホストや氏名などの個人情報が開示される危険性があるとニュースサイトなどのメディアで報道された[6]。"

      Wikipediaよりの「コピペ」です。真偽のほどは分かりませんが、念のため注意されたほうがいいかと。

      削除
  33. 私も博士号を持っていて大学勤務ですが、今回の件を受けて、いずれ、すべての大学にたいして、文科省から、今まで出した博士論文を調査しろという命令が下るのではないかと思っています。今はここには早稲田大だけが挙げられていますが、それが自分の大学だとしても特に問題に思いません。今は、D論は全文ネット公開が基本ですし。

    返信削除
  34. 名誉毀損と言ってる方は、まず自分が早稲田の関係者かどうかハッキリさせるべきでは?
    匿名で11jigenさんを批判するのも「公平性」を感じられませんがw

    返信削除
    返信
    1. といってる人も匿名
      11jigenも匿名
      全員匿名
      ここにのっている人だけ本名
      そして私も匿名

      削除
    2. なんか漠然とですが、匿名で人を叩きまくるのって卑怯な感じがしますよね。なんでだろ。僕だけ?

      削除
    3. それが日本人。
      自分が守られた立場だからこそ、人を叩けるのさ。

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  35. 法律上の犯罪あるいは不法行為である名誉毀損を論じ、名誉毀損の責任を免れる要件としての公共性、公益性を議論したい方は、それらが何についてのものかを専門書等で確認された方がいいかもしれませんよ
    もちろん、一般的な社会正義の意味で論じるなら自由に議論されればいいと思います

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  36. 裁判するなり、プロバイダ責任制限法における送信停止措置手続きするなり
    法的手続きとればいいのでは?

    「公益性」「公共性」「真実性」の要件もそうですが、「言論の自由」との相反をどう考えるかなんて
    裁判官でも弁護士でもない素人に判断できる話ではないと思います。

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  37. 基本的なことですが、コピペがすべてがNGでなく
    引用の条件満たすなら、著者に無断で行っても法律的にはOKです。
    転載のレベルや引用元が記載されてないとかだと問題ですが。

    科学なんて、他人の功績にちょっとずつ上積みを重ねるものなので、すべてのコピペが問題ってものでもないでしょう。

    コピペの有無を問題にするような「コピペは見つかっていない」という書き方は違和感があります。

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    1. 基本的な事ですが、学位論文でコヒぺを行った時点でアウトです。
      仮に元の著者に許可をとったとしても、学位認定はされません。

      博士論文を書くということは、論文構成能力を問うというある意味、試験でもあります。
      コピペをするということは、カンニングをするということ同類です。

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    2. 上に書いたものです。

      確かに適切な方法で引用されるのであればいいと思います。
      コピペ=剽窃だけだと思ってました。

      よく読んでませんでした。
      ごめんなさい。

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  38. 早稲田の関係者の連投荒らしが増えだしたなw

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  39. このブログで博士論文のコピペ疑惑研究室の主宰者とされている、常田聡、武岡真司、西出宏之、逢坂哲彌、平田彰、黒田一幸教授のうち、平田氏を除く5名が、早稲田大学先進理工学研究科の応用化学専攻を中核とする、グローバルCOEプログラム(GCOE)”「実践的化学知」教育研究拠点”(平成19年~23年度)における事業推進担当者であり、黒田教授は拠点代表者を務めています。

    24名の事業担当者からなるこの拠点には、この間5年間直接経費だけで毎年2億円程度措置されています。研究が中心であった21世紀COEプログラムと異なり、人材育成に重点が移されたGCOEでは、どれだけ博士課程の学生を育成したかが、重要な成果の指標となります。早稲田の上記拠点の事後評価は、「設定された目的は概ね達成された」(いわゆるB評価)、とあまり高いものではありません(https://www.jsps.go.jp/j-globalcoe/data/jigo_kekka/h19/b/B13.pdf)。

    しかし公開されている事後評価の評価書によると、この拠点では「欧米研究者を副査とした学位審査」が、評価されているようです。また、拠点による事業結果報告書概要には、「人材育成面での評価」として、「一流の研究環境への接続」をあげており、その代表例としてなんと「ハーバード大Vacanti研ポスドク」が挙げられています。「欧米研究者を副査とした学位審査」が審査委員に高く評価されながら、実際にはVacanti教授は小保方氏の論文審査をしたことを否定しているのは周知の事実。

    早稲田の上記GCOEの拠点リーダーも含め、その主要メンバーの研究室でこのような「博士」(すべてではないでしょうが)を育成し、5年間で少なくとも10億円程度の国費がつぎ込まれています。理研の特定法人化に注目が集まっていますが、国費の無駄遣いという点では、このようなみせかけの人材育成でGCOE事業を推進・報告した、当該拠点及び早稲田大学の機関代表者である学長の責任はもっと追及すべきかと思います。

    GCOE事業には賛否両論ありますが、真面目に博士課程学生やポスドクの養成に大きな努力をおこなった、多くの他拠点に比べるとあまりにお粗末です。早稲田のこの拠点はCかD評価、場合によっては交付金の返還を求めるべきレベルでしょう。

    GCOE経費でハーバードに派遣され、「欧米研究者を副査とした学位審査」により博士号を取得した小保方氏の学位論文は、彼女だけの問題ではなく、早稲田の当該GCOE拠点の活動も検証すべきでは。

    ちなみにGCOEの全体のプログラム委員長が、野依良治理研理事長であったことは、大変興味深いところです。

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    1. O氏がハーバードから理研に移った当初の『出張費用』は、GCOEから出ているのではないかという噂がありますが、本当の所はどうなんでしょう?

      ハーバード在籍の研究員が日本に出張中ということにしておいて、(海外)出張費をGCOEに請求していたんじゃないかって説なんですが・・・

      ご存じの方、いらしゃいますか?

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    2. これは重大な情報。GCOEですか。その目玉の1つがVacanti研との交流および
      副査でのD論審査で、実体がこれだとしたら驚きです。
      文科省はこれについても大学に説明を求めるべきかと。

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    3. 上記の結果報告書を読んでみると、興味深いことに早稲田のこのGCOE拠点の人材育成の柱として:
      ⑤責任ある研究者育成:RCR(Responsible Conduct of Research)委員会を設置し、研究 倫理に関する教育プログラムを必修としている。

      「必修」とありますから、このプログラムを小保方氏も受けているはずですが、実際に実施していたのでしょうか?

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  40. 追記

    そういえば、小保方氏は会見で神戸のホテルに宿泊していたのは、ハーバードからの出張だからと述べていましたね。

    マスコミも一応納得していたようですが、ハーバードにはGCOE経費で出張しているはずです。GCOEによる出張時と、ハーバードで雇用されていた(?)時期とが異なる可能性もありますが、もし2重に支払われていたとすると、これはこれで大きな問題です。

    このあたりの雇用関係は、調べればすぐに分かりそうな気がしますがどうなんでしょうか。

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    1. 他方で小保方氏は理研から住宅手当を受け取ってはいなかったでしょうか。神戸の滞在費を別に受け取っていたとすれば、二重取りになって、会計監査上問題ではないでしょうか。国立大学の会計監査だと直ちに問題になるはずですが、理研は独立行政法人といっても、会計監査はずさんなのでしょうか。カッシーナの1000万円近い家具購入の報道も考慮に入れると、会計監査を徹底しないと、国民感情が許さないように思われます。

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    2. 早稲田で博士号取った後は、本当にハーバードのバカンティ研でポスドク雇用されていたんでしょうか?

      「震災でビザが取れないんです~」とか言って戻ってこないまま、他人の研究室で働き出すポスドクに、皆さんだったらお給料出しますか?

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    3. >皆さんだったらお給料出しますか?

      というより、そもそも出せるんでしょうか?
      このへんは移民法に詳しい方に解説願えるとありがたいんですが、仮にハーバードに雇用されていたとしたら、何らかのビザステータスに基づいてなのですよね?
      ビザが取れず、ステータスもなくしていたとしたら、ハーバードが彼女を雇用することは法的にはどのように可能なのでしょうか。
      それともアメリカ国外への出張扱いであれば関係ないのですか?

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    4. 日本の高校を卒業後、アメリカで大学・大学院進学後、研究に従事しているものです。

      外国人(日本人を含む)として、アメリカで給料を『正式』に得るには、H4, J1等の就職用のビザが、必ず必要になります。ビザ無しでも、所謂もぐりで、収入を得る事も可能ですが、ハーバード大学のような公的な機関から、ビザ無しの受給は、あり得ないと思います。

      雇用主であると思われるバカンティ研究室の(察するに)かなり苦しい台所事情を考慮すれば、ハーバード大学に「在籍」と言っても、無給でのことでしょう。

      日本では、余り話題になっていないようですが、バカンティ教授は、簡単に調べる事の出来る2003年以降現在まで、アメリカ保健省(NIH)から、1本もグラント(研究基金)を取れてないみたいです。

      この辺りの状況は、NIHレポーターと言うサイトで調べられます:
      http://projectreporter.nih.gov/reporter.cfm

      察するに、バカンティ教授の給料は(大学・ポジションを考えれば$200,000-300,000:大体2-3千万円)、彼の臨床の麻酔科医として出ているものであり、研究者としては、無給で働いているのでしょう。

      アメリカの研究者が1番重要視している、NIHからのグラントが取れないのは、彼の研究者としてのレベルを表していると思います。

      実際の研究費(ラブの活同費、テクニシャン等の給料)は、他のソースから、例えば、ハーバード大学への寄付金等から、賄っているのでしょう。

      そう言った状況を考慮すれば、ビザステータス以前に、長期滞在のホテル費用など、捻出は不可能でしょう。

      (教授のポケットマネーから、出ていた可能性もありますが...!)





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  41. 早稲田の先進理工では、7年間で280件の学位を出したそうですが、これはこの学部の規模から考えるとすごい数ですね。1年間で40件になります。これはキャパシティから考えても通常の5倍以上ではないでしょうか?普通、学位を申請するためには、分野にもよるかとは思いますが、学位審査請求の裏付けになるオリジナルペーパー(査読付きのジャーナルに受理されたもの)が2-3件以上は必要かと思います。そんなにたくさんの論文を書きまくれるものでしょうか? 様々な事情があったかと思いますが、学位の大安売りをしてしまったということはないのでしょうか?もしかそうであったとしたら、それは大変残念なことです。

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    1. 年間40件は確かに少し多いですね。GCOE拠点を有していない、「普通の」理工系研究科の2~3倍くらいのように思います。でも、査読付きの論文2-3編を、修士・博士の期間中に書くことは、分野によってはそんなに難しくはありません。必ずしもfirst authorでなくてもいい場合もありますし。

      問題は通常3年間の期間中に、きちんと論文を独力で書ける力が備わっていたかどうかかと思います。年度ごとの博士号取得者の数が評価の大きな指標であったGCOEでは、何人博士を出せるかが事業推進者にとって大きなプレッシャーだったと思います。私もGCOEをすすめる側でしたが、21世紀COE拠点数をさらに半分に絞り込み、少数の拠点に予算の過度な集中をおこなったこの事業には、色々問題も多かったと感じています。

      このGCOEのプログラム委員長として、重要な旗振り役だったのが理研理事長の野依良治氏です。同じ発想で理研に予算を集中し、特定法人化を図るのが日本の科学にとって本当にいいことなのか。GCOEの申し子ともいえる小保方氏とともに、野依氏自身が日本の科学界の「歴史の法廷」に立たされていると思います。


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  42. 懸念されているような事実はないようですよ。

    博士論文の最後に著者の業績が示されています。かなりの業績を挙げられているようです。
    私はやはり、実名を出して公益性を追求するサイトとしては、情報が不十分だと思うのです。
    偏った事実だけを提示していては、読者にこの問題を誤解させます。
    管理者様、著者の博士課程での成果そのものである業績ものせてあげてください。

    早稲田の理工学術院での博士論文の書き方のマニュアルもぜひ示してください。英語で博士論文を必要がないという事実が確認できます。
    http://www.sci.waseda.ac.jp/common/uni-cms/wp-content/uploads/2013/11/03-20130805-F-Kateinai-Guide-Entry-Manual-ver-10-_JPN-ENG_.pdf

    これらも考慮しなければいけない重要な事実のはずです。事実からどう判断するかはもちろん読者次第です。よろしくお願いします。

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    1. 業績があったところで、博士論文で剽窃があった事実は変わらないと思いますが?
      あなたは業績も考慮しろと何度も発言しているようですが、
      業績があれば剽窃は見逃していいと思っているのですか?

      また、英語で博士論文を書く必要がないのであれば、日本語で書けば良かったはずですよね?
      それにも関わらず英語で書いたって言うことは、剽窃しやすかったから英語で書いたと考える人もいることも忘れないでください。

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    2. 剽窃は悪いですが、引用元さえ記載すれば体裁が整ってしまうものはミスですましてもよいと思います。
      実験方法とか誰がやってもある程度は似てしまうものではないでしょうか。

      実験結果の剽窃は論外だと思いますが。

      白か黒かでなく、どの部分が白で、どの部分が黒かという選別を行うことは重要ですね。

      一部でも剽窃があるから、小保方さんの書いた論文はすべて黒というのは少し極端な反応だと思います。

      D論なんて、学会誌に投稿した自分の論文を焼き直してる人が多いと思うのですが、小保方さんはそうではなかったんですかね?
      小保方さんもそうであれば、海外の学会誌に載せたかったので、英語で論文書いて、
      D論はその論文をベースに書き直したので英語論文だったのではないでしょうか。

      そういえば学会誌の査読とかはどうなっていたのかも気になります。

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    3. あなたが博士論文および博士号、博士審査について、正しい理解をしていないということが分かりました。

      博士号は研究業績に与えられるものではなく、研究者に与えられるものです。
      博士審査は研究内容を審査するだけではなく、その人物が博士としての資質があるかどうかも審査する場です。
      博士論文はその審査の対象の一つであり、確かに自身の論文を基にして書きますが、その論文からのコピペだけで書けるようなものではありません。

      一部でも剽窃を行うような人物に博士号が与えられる資格があるのでしょうか?
      また、ミスがあったり、さらには体裁が整っていない論文を提出する人物に博士号が授与される資格はあるのでしょうか?

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    4. 信賞必罰して、悪い部分を否定するだけでなく、良い部分も認めましょうという話なんです。
      また、極一部でも良い部分があれば、全面的に良いとなるという話でもありません。

      どうしても「全か無か」思考にこだわるなら、それは「認知のゆがみの10パターン」で何らかの心の病を疑ったほうがよいかもしれませんね。

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    5. 「認知のゆがみ」など難しいそうなことをご存知なほど博識な方なら、博士論文等についてご理解いただけると思ったのですが。

      まず、博士審査は「全か無か」ではなく「合格か不合格か」で議論されるべきです。
      (「合格」と「不合格」の間になにがあるのでしょうか?)
      たとえば、博士審査を自動車運転免許の試験と考えてみてください。
      研究をし国際的な学会誌に載せることが実技試験であるとすれば、
      博士論文を執筆・提出し、口頭試問を受けることが免許センターでの学科試験に当たると思います。
      どんなに、運転技術がすばらしくても、学科試験で合格点に達しなくては運転免許は交付されませんよね?
      運転技術がすばらしいからって補欠で合格って事も聞いたことありませんし。
      それと同じことだと思います。

      また、国会図書館のHPにも書いてあるように博士論文には「一定の質」が保証されているはずなのです。
      しかし、博士論文に剽窃がある限りはその質を満たしているとは思えません。

      さらに、2013年10月には早稲田大学において博士論文で剽窃の見つかった中国人留学生の博士号がすでに剥奪されています。

      仮に、「業績があるので処分なし」などということになった場合、早稲田大学がすでに授与した全ての博士号の価値がどのようになるのか、お考えになったことはありますか?

      最後に、心の病の心配をしていただきありがとうございます。

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    6. 博士論文についてどう考えるかは、割烹着さんの意見も匿名さんたちの意見も何でもありだと思うのです。ブログの読者がどう考えるかについてどうこういうつもりはありません。

      ただ偏った事実だけを提示していては、読者にこの問題に関して誤解を与えます。実際にそういう誤解されているコメントが見受けられます。実名をあげて情報を発信している以上、不当に貶めることなどあってはいけません。もしもそんなことがあればブログの管理人様は一体どうやって責任を取られるんですか。公益性を追求するのであれば、この問題を考える上で必要な情報はバランスよく提供されるべきです。

      私はさらなる事実の提示を求めているだけで、誰かの意見を否定するものでもないはずです。面倒であれば私が情報の抽出をお手伝います。管理人様よろしくお願いします。

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    7. すみません、私がコメントをしている間に上の匿名さんがコメントされたようです。

      仮に、「業績があるので処分なし」などということになった場合、早稲田大学がすでに授与した全ての博士号の価値がどのようになるのか、お考えになったことはありますか?

      これはどうなるんですか?

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    8. 博士論文における不正のあるなし と 
      他の業績の数およびそこにおける不正のあるなし は、何の関係もありません。
      ということで不毛な議論は終わりませんかね。横やりですが

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    9. 同じく横やりで失礼いたします。リンク先の博士論文概要を参照すれば業績一覧は書いてありますし、このサイトに業績一覧を記載するのは見通しが悪くなり現実的ではないでしょう。

      ところで博士論文の題目だけを提示し、執筆者(博士号取得者)や審査委員(主査、副査)の方々の名前を記載しない、という手はどうでしょうか?

      どの道、リポジトリや国会図書館DBを参照すればこれらは分かりますが、名誉棄損等の問題が現状よりは緩和されると思うのですが...。

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    10. 引用のルールは国際的には厳しいですよ。例えばエルゼビアのルールをみるとよいかと思います。かっこで囲って引用元を表示するなど体裁を整えておけば少々のことは大丈夫とは考えないほうがよいと思います。自分を守りたければ、コピペはしない、引用ルールは厳格に守る、は第一歩です。それが窮屈ならもっとルーズな仕事に移るしかありません。

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    11. 剽窃あれば、博士論文は不適切・不合格。
      博士論文の成否とそのほかの業績の有無は切り離して議論すべき。
      主題に対して余計な話を入れないほうがわかりやすいので、他の業績の話はすべきではない。

      削除
    12. > 剽窃あれば、博士論文は不適切・不合格。
      おっしゃるとおり。また、博士論文でなくともこれは当たり前のことで、なぜ今更議論の対象になり得るのか理解できません。

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  43. こんにちわ。いわゆるリケジョ(笑)です。院進学を目指しています。私の大学は地方国立で、早稲田とは事情が違うかもしれませんが、先生方は、B4の学生の態度をみて、学生が熱心ではないと、あまり熱心に指導してくれません。

    理由ですが、先生方が忙しいというのと、学生側も、就活で時間をとられて、先生方が熱心に指導したくてもできないし、先生方のほうにも、大卒の人は研究職に就けないので、「研究者としては多少未熟でもしょうがない」という妥協もあるのだと思います。

    でも、修士や博士に進学すると、学部や修士で基本を身につけてきていることが前提なので、わざわざ実験の基本(ノートのつけかたとか、コピペや写真差し替えNGなど)を指導しないと思います。小保方さんは、学部→修士→博士と、ぜんぶ違うラボに所属されていました。修士や博士の先生は、基本は学部で教わってきている筈だと考えてしまったのではないでしょうか?

    私の大学は、早稲田よりもランクが下の大学ですが、それでも、修士に進学する人が、ラボノートに日付も書いていなかったというのは信じられません。推測ですが、大学時代の先生は、いずれ就職か結婚する学生だと見ていたのではないでしょうか?

    それに、こんなにコロコロとラボを変われるものなのでしょうか?うちはラボ内進学がほとんどですが、たまに、B4→M1に他大学から来たり他大学に行く人はいますが、M2→D1にラボを移るのは珍しいように思います。M2→D1でラボを変わると、実験結果を一から積み直しだし、その分野の勉強もし直さないとならないのですごく大変だということが、学部レベルの私でもなんとなくわかります。猛勉強しないと博士号を取れないでしょう。

    小保方さんは、会見で「ラボを渡り歩いたので生物系の実験が未熟だった」のようなことをおっしゃっていましたが、そもそも、ラボを渡り歩くのには、一から勉強し直すリスクがあり、そのリスクを取るのも自己責任なので、「実験技術が未熟」という言い訳は許されないように思います。

    院に進学しようとがんばっていたのに、真面目にやっている女子学生や女性研究者が偏見の目でみられそうで、とても悲しいです。

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    1. 地方の1.5流大におりますので一言。

      早稲田のような首都圏の大きな私大の理工系では、「外研」といって東大などに卒論生を里子に出すことが普通におこなわれています。教員にとっては学生の面倒も見てもらえる上、学生の頭数分の積算経費は自分のところに入るおいしい制度です。東大の研究所などでは、「労働力」が必要なのでwin-winの関係なのでしょうね。学部卒業後も、そのまま受け入れ側の修士や博士課程に入る学生も多いです。

      地方のほうが落ち着いていい研究ができる面もありますから、「ランク」にとらわれずにぜひ地方で頑張ってください。

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    2. 「実験技術」が未熟とは一言もいってないと思いますが。

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    3. 私は実際に、卒論、修士、博士とすべて違うラボを渡り歩いた経験をもっています(理由は教授の定年などしかたない部分もありました)。物理/工学系と生物/医療系の間を行ったり来たりしましたので、小保方さんのテーマとも近く、この問題に興味を持っています。経験者として一言コメントします。

      私は、いろいろなところを渡り歩いたからと言って研究者として未熟な理由には決してならないと思います。むしろ逆に、あちこち渡り歩いていかざるを得ない場合、研究者として基礎的なことがより重要になるという印象を持っています。具体的には、研究倫理は当然のこととして統計処理、画像処理などの実験データの扱い方や基礎的な物理・化学・数学などです。そういう意味では、基本を押さえておけばラボも分野もコロコロ変わっても平気です。

      ラボノートやログの取り方も、分野によって習慣の違いに適応する必要はありますが、「その分野の専門家が見たら手順を追えるように書くこと」という基本はどこも変わらないようです。

      ラボに行けばみんな自分の研究をしていますし手とり足とり教えてもらえる機会はまれです。実験テクニックもその分野での常識も、それこそ0からというよりマイナス100から学ばなくてはならないことだらけです。博士課程に進んでから学部の子に混じって講習を受けたり、修士の子に頼んで実験を見学させてもらって実験手法を覚えたり、他学部の授業を履修したりもします。猛勉強かどうかはわかりませんが、正直やることが多くて忙しいです。

      卒論からほぼ10年間ひとつのラボでやってきた同期と比較しても、自分は実験の手際が悪かったり常識的に進めるべき方向性に気付けなかったり、不利だなと思うこともあります。ディスカッションをしていても、私の経験不足から、どうしても基礎に立ち返った話ばかりになりがちです。

      ですがそういう渡り鳥タイプは、multidisciplinaryな研究者としてむしろ好意的に受け取ってもらえることもあります。基礎に立ち返ってみることは研究の上でとても大切な考え方のひとつだと思いますし、分野横断的な研究というのは今は様々な場面で行われていますから。

      小保方さんの場合はわかりませんが、いろいろな分野やラボをコロコロと変わると、研究倫理など研究者として変わらないものをどうしても意識することになると思います。新しくお世話になる先生と初めて会う時も、支えになるのは「同じ研究者じゃないか」という気持ちだけですし(こちら側はまだ「研究者志望」だったりしますが)、それまでやってきた研究と同じ分野の先生に会うのとは明らかに違う緊張感があります。

      以上はただの私の主観でしかないですが、同じ渡り鳥タイプの知人とも似たような経験をしてきていると話したことがあります。いろいろ渡り歩いたからと言って「研究者として未熟」だということは「思うべきではない」と思いますし、周囲からもそういう見方をされていないと思いたいです。

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    4. 「実験技術が未熟」でなく
      「生物系の論文の基本的な執筆法や提示法について不勉強なまま」でしたね。
      「不勉強」では許されないとは思います。

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  44. コメントしたリケジョです。皆様、ありがとうございます。

    そうですね。実験技術については、小保方さんは何もおっしゃっていませんでした。私の先生や先輩が「ノートもまともにつけられん奴は実験が下手」とよく言っているので、つい、ソースを確認せずに自分の推論だけで書いてしまいました。これでは、研究者志望として失格ですよね。みなさまご指摘、ありがとうございました。

    1つのラボにいることには、メリットもデメリットもあるのですね。私が感じたのは、メディアが大学の批判ばかりしていますけど、4回生以上はもう大人なので、研究の基本をちゃんと身につけられるかどうかは、学生の責任だと思うのです。先生も院生も忙しいので、こちらから積極的に質問しないと何も教えてもらえません。受け身のままでいても何も身につかないと思います。

    なので、匿名2014年4月13日 16:59さまのように、ラボを移った方は、ハンディキャップを埋めるために必死に努力されているのに、複数のラボを渡り歩いてきたから…という趣旨の4/9の小保方さんの釈明は、「ラボを渡り歩いてきた=未熟」と世間に誤解を与えるのではないか…と感じたのです。

    教授2014年4月13日 11:04さま、家族に他大学も受験するようにすすめられて近畿圏の大学を調べましたが、理学系(今理学部です)、工学系、医科系、薬学系、農学系…といろいろな学部に生命系の研究室がありすぎて、かといって気にあるラボを全部見学できないので、他大学の受験は見送りました。田舎でがんばります。

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    1. 私は首都圏の国立で理工系の研究をしていました。国の大きな研究プロジェクトの統括をされマスコミにもよく出ていた先生がいましたが、トップデータをあっさり地方大学の先生が発表なされた後、強引にその方を自分のプロジェクトの一員に引き入れて「われわれは革新的成果を得た」と報告されていたのには驚きました。

      そんなことが毎年のようにあったので、4番バッターをお金で引き抜いてばかりいるなんて言われたりもしていました。

      DQN教授さんが言われるように
      私も、地方の方が落ち着いていい研究できる面もあると思います。
      リケジョさんもがんばってください。

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  45. 基本は、27~28または20代後半またはそれ以降の人が、自らの勉強や仕事の報告書をコピペやその他の一般には不正を疑われる方法で作成した、と言う事です。私は、特別な事情が無い限り一般にはそれはおかしい事だと思いますし、科学分野の学位過程に置いても同様におかしい事だと思います。

    私はこちらのサイトに問題があるとは思いません。
    しかし、名誉毀損のような問題を懸念している人がいるとすれば、それは御本人でしょうから、その場合、その御本人、または早稲田大学、または代理の方が、○○(氏)の「□□」論文にはコピペ等の不正は無い、旨をこちらに書き込むか、サイトの運営、管理者の方に連絡をとれば良いのではないでしょうか?懸念される不利益を予防するには効果があると思います。

    早稲田大学には、2010年度で6,557(理工系1,407)人の教員との事。
    http://www.waseda.jp/jp/global/guide/databook/2010/number06.html
    280件の学位も、個人や複数の個人レベルのボランティアで調べると大変かもしれませんが、大学が本気で取り組むなら、その人的資源はかなりのものではないでしょうか。ツールや方法論を決めれば、初期段階のコピペ程度がある事くらいは比較的短い時間で分かるのではないでしょうか?例えば1週間以内。勿論、その後も調査は続くでしょうし、対応や発表方法にも慎重になるでしょうが、今のように何も無いより、不安を感じている人達には情報が行くのではないでしょうか?例えば、「調査初期の1週間ではコピペは見つからなかった」とか。或は、それらの発表される情報に基づいて、こちらのサイトも更新されるかもしれませんし。

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  46. > 剽窃あれば、博士論文は不適切・不合格。
    おっしゃるとおり。また、博士論文でなくともこれは当たり前のことで、なぜ今更議論の対象になり得るのか理解できません。

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  47. 創造理工学研究科地球・環境資源理工学専攻の内情を知る、1人の元学生です。
    先頭に出ている、小川教授、平野教授は極めて研究に対して厳しい方です。
    イントロに1つの引用文献もないような粗稿を提出したら、それこそものすごい剣幕で怒られます(当然、全文書き直しです)。
    学部生のレポートでも、お忙しいのに事細かにチェックをされ、先輩のレポートからのコピペなどが発覚したら留年決定です。
    だから、D論のコピペなど論外です。
    ウソだと思ったら、上に挙がっているD論を細かく調べてみてください。

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  48. 私も元学生です。このサイトで問題になっている教授、また上記リスト載っている教授の何人かは、博士課程の論文の審査の際にお金をとっている(いた)ようです。時代の流れで今はそのような文化はないそうですが、、、、数年前までは、お金、商品券、物品など審査の際に献上していた博士課程の学生の方を目にしました。それでいて、こんなコピペの嵐なんて。。。。本当に学生のことを何だと思っているんだ!OBOGを馬鹿にしている。

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    1. コピペの嵐と書かれてますが、このサイトでは
      「(調査中)「コピペは見つかっていない」」となってますね。
      剽窃は見つかってるんですか?

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    2. 6:03の方と8:13の方のコメントが、管理者の上記の記述の問題点を浮き彫りにしていますね。
      上記の博士論文は調査中なのであってほとんどはまだ剽窃やコピペが見つかっていないものです。他の多くの方のコメントにあるように、こういった誤解を生むことがあり、それが名誉毀損に当たる可能性が高いことを認知しながらも、管理人の方は実名を公開し続けあたかも容疑者かのように名前を連ねているわけです。

      また内容も完全に把握できない人間が今後いったいどうやって剽窃やコピペを明確に定義するのかは甚だ疑問です。一部のわかりやすい例を除けば、コピペ、剽窃、引用といった事項をきちんと判別することは大変難しい作業です。さらには仮に独自の検証が間違えていた際にはどうするのか。
      現に過去には同一人物かは知りませんが11jigenと名乗る人物が、山中先生の論文まで捏造と指摘されています。
      これらの事実をどう考えるかも読者の判断にすべては委ねられますが。

      削除
    3. コピペは見つかってますよ。冒頭に見つかった23報の著者一覧が載っています。各名前をクリックすると、そのコピペの詳細を見ることができます。
      調査中となっているのは、それ以外のまだコピペが見つかっていない案件です。

      削除
    4. なぜ公表を義務付けられている博士論文への批判的吟味がこれほど議論の対象になるのか? 果ては名誉毀損? とても不思議に思えます。


       

      削除
    5. 公表が義務付けられているかどうかは、この際関係ないんじゃないですか?
      公表が義務付けられていれば、どんなふうに理不尽に扱われてもよいということにはならないでしょう。

      削除
    6. これだけひどいコピーペーストが指摘されることがどうして理不尽なのですか?名誉棄損だとか理不尽だとか理解できませんね。

      削除
    7. 12:10, 22:36: この方はこの話題になるといつも同じ主張を繰り返しています。スペースと時間の無駄ですので相手にされないほうがいいのでは。

      削除
    8. 22:36に書いた者です。

      22:52さん、
      どうして理不尽なのですか、とのことですが、私は理不尽である、とは言っていません。単に、何が問題になっているのかを書いてるだけです。
      繰り返しになりますが、公開が義務付けられていても、理不尽に扱われていると思う人がいるから、議論になっているのでしょう、ということです。

      また、「これだけひどいコピペが指摘されることが」とのことですが、名誉毀損を持ち出している人たちは、「ひどいコピペ」をしているかどうか現時点で不明な人たちについて言っているよう見えますので、その指摘は当てはまらないと思います。

      23:07さん
      12:10さんと私は別人です。12:10さんのコメントは読んでもいません。21:14さんのコメントだけ読んで、たまたま書き込んだだけですよ。
      まあ、別にあなたが私の相手をしようがしまいが、私にはどうでもいいことなんですけどね。
      コメントを読んでもいない赤の他人と同一視してるようなこと書かれたので、ここにコメントを書いていない人たちに対して、「違う」と言ってるたけですが。
      それから、名誉毀損を言っている人間が、一人しかいないように思われてるみたいですが、違うんじゃないでしょうか?

      削除
    9. 公表された著作物は、あらゆる批評に耐えなければなりません。

      このブログに書かれていることは、剽窃のの恐れのある点を指摘しているだけでしょう。一般の書評と大差ないと思います。

      例えばあるAさんという著者の書いたグルメ本の書評として、
      「この本の第1章は別のBさんの書いたのと同じ内容だ。読んで損した。」
      ってAmazonに書いてあったら、著者はAmazonや読者を訴えられますか?
      そんな例は聞いたことがありません。
      例えその読者がグルメには素人で、的外れな指摘をしていたとしても、それを皆が信じてその本の売り上げが落ちたとしても、それが評判というものだと思います。

      Amazonはショップですから、肯定的な意見も否定的な意見も両方受け付けていますが、個人のブログではどうでしょうか?ブログ主さんの意見がメインになるのは当然だと思います。コメント欄を公開して反対意見も書き込めるようになっている点で、普通より良心的と言えると思います。

      コメント欄で反論を述べるのは自由ですが、ブログ主を訴えるとかブログの内容そのものを変更して欲しい、業績も載せて欲しい、というのは筋が違うと思います。

      削除
    10. この欄は4月16日6:03のコメントへの返信にあたりますね。ところが名誉毀損云々で話が脇道にそれているように思えるのですが。大問題として教授が金品を受け取っていたというご指摘がありましたね。それでコピペの嵐は許せない趣旨の発言だと理解しましたが。万一金品を受け取っていたとすれば、別の次元での大スキャンダルです。しっかり検証お願いします。

      削除
    11. 直前のものです。「それでコピペの嵐は・・」における「それで」がややあいまいでした。金品の授受がなければコピペは許されるなどというimplicationはありませんので、誤解なさいませぬよう。

      削除
    12. 23:40に書いた者です。
      0:56のコメントは私に対してでしょうか?

      >コメント欄で反論を述べるのは自由ですが、ブログ主を訴えるとかブログの内容そのものを変更して欲しい、業績も載せて欲しい、というのは筋が違うと思います。

      とのことですが、私は「誰かに~して欲しい」とは、一言も書いたことがありません。それは私とは別の人です。

      >公表された著作物は、あらゆる批評に耐えなければなりません。

      それは良いのですけど、ある行為が通常の批評の範囲に納まっているのか、それを逸脱しているのか、そう単純に判断できることでもないと思います。
      批評している人は、これは単なる批評である、と主張したところで、受け取る側の気持ちは、人それぞれでしょう。
      それを公平な立場から判断してくれるのが裁判所なわけです。
      あまり奇天烈な主張なら、裁判所も最初から取り合わないでしょうが、
      それも裁判官が判断するわけです。

      しかし、奇天烈な主張かどうかなどをここで議論しても、平行線をたどるだけでしょう。
      私が言っているのは、単に、公表されているかどうか、批評に耐えれるかどうかは問題ではなく、通常の批評に納まっているのか云々が、議論になっている、ということです。
      納まっていない、とは書いておりません。

      削除
    13. 教授へのお供え物 --------> 今まで指導してくれてお世話になった感謝の意味。だからといって学生がコピペをやって良いわけがない。

      削除
    14. 教授へのお供え物:私の場合主査副査あわせて10万円こえたと思います。

      削除
    15. 感謝の気持ちは師弟関係のありよういかんで自然に抱くものとしても
      お供え物は別問題。
      被審査者と、その彼・彼女が所属する学科研究室主宰の審査者。
      客観的には利害関係以外の何物でもなく、コピペの問題とは別に
      これはこれとして明確にアウトでしょう。

      上にコメントされている方の供え物経験が実話だとすれば
      4月17日 0:59さんのおっしゃる通り大スキャンダルですよね。
      学生からバカ高いtuition とって、助成金もらって、高給とって
      それが本来の職務責任遂行の対価でしょうに、一体何やってんだと思う。
      しかも、少なくともD論審査については、現在わかっているだけでも
      複数の研究室でその責任すら果たされていなかったという・・・。

      底なしで終わってますな。

      削除
    16. 上記の書き込み誤解が生まれますので説明致します。 正確に言うと 私の場合は現金をお礼として直接受け取った場合はなく それ相当の商品券や図書券などを受け取った例は何回かあります。額としては一回につき数万円分。あくまでも 学生個人の判断で行っていますので 大学として強要はしておりません。

      削除
  49. 論文を公表すると批判されたり不正がないかどうか探られる。それが嫌だから論文は書くけど公表しない。という人がいるかな? いたとしたら阿呆ですな。

    返信削除
  50. ヤフー知恵袋の「小保方晴子の早稲田大学博士号取得に関わった教授も懲戒処分の対象者となりますか?」という質問に対するベストアンサーが、以下の通りでした。このアンサーは信ぴょう性があるのでしょうか?もしかあるのでしたら、早稲田は大学としてもうダメだと思います。

    担当教授の処分も小保方晴子さんの博士号剥奪もやらないでしょう。なぜなら、その担当教授に関わったほとんどの学生が不正行為をしていると考えられており、もしその担当教授や小保方さんを処分すれば、不正行為を行った学生も処分することとなり、膨大な人数に膨れ上がり、それこそ早稲田大学の信用失墜につながります。
    今、早稲田大学がやっていることは、問題の先延ばしです。騒動が収まるまでじっと我慢している状態です。また、世間の目を反らせることに躍起になっているはずです。

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    返信
    1. 23:04さん
      11jigenさん
      いくつかのD論が公開されなくなったり見られなくなったりしていることと関係あるのでしょうか?

      削除
    2. まさにその回答の通りだと思います。
      分生研の問題も調査継続中で結局学位の剥奪には至っていません。調査対象者が様々な大学病院の部長クラスになっているからでしょうね。
      なんらかの中間発表をしつつ、より詳細な調査が必要とかなんとか理由を付けて結論を先延ばしにするだけでしょう。

      削除
  51. 早稲田大学の博士論文のコピペ問題は世界にも知れ渡っています。早稲田がどのような対応をするか注目ですね。
    TOP POLITICS SOCIETY BUSINESS WORLD SPORTS EDITORIAL FEATURES COLUMNS CAREERS Waseda graduate school probes 280 doctorate theses
    http://the-japan-news.com/news/article/0001191570

    Waseda University checking dissertations for plagiarism in wake of STAP stem cell misconduct finding
    http://retractionwatch.com/2014/04/08/waseda-university-checking-dissertations-for-plagiarism-in-wake-of-stap-stem-cell-misconduct-finding/

    返信削除
  52. 英文校正・翻訳サービスUni-editと申します。

    http://www.uni-edit.net/

    よろしければご参照ください。

    ご好評の「英語論文執筆のヒント」も無料で発行させていただいております。

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  53. それにしても日立金属製の高性能冷間工具鋼SLD-MAGIC(S-MAGIC)の自己潤滑性の評価が高い。塑性加工金型のカジリを防ぐメカニズムが最近わかったようで、摩擦面に吸着している微量なオイルを自動的にナノベアリング状の結晶へ変換されるとのこと。耐カジリ性(耐焼付き性)の指標であるPV値も通常の鉄鋼材料の6倍と世界最高水準と報告されている。
     これはどういうことかというと、例えば自動車のエンジンや動力伝達系部品のしゅう動面積を1/6にすることを意味し、大幅な軽量化による低燃費化が期待できることを意味している。トライボロジー技術にはまだまだ発展する力学的な未知が多いように思われる。

    by 十神山

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  54. 早稲田大学先進理工学部の学位論文に関する調査の件ですが、現在、どのような状況なのでしょうか?ご存知の方は教えてください。少なくとも5名以上の学位取得者が学位論文で決定的な不正をしています(どう考えても学位取り消しにしなければおかしいと思います)。この件は、日本における今後の科学技術の健全な発展を願う立場からも絶対にうやむやにしてはいけない、と私は思います。

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    1. 不正とはどういう意味でしょうか?何を不正したのか今直ぐ書き込んで下さい。このような断定表現をして、詳細を書けないはず無いですよね?コピペの事でしたら、不正と言えませんよ。コピペ論文なんか日本の大学ではどこでも行われています。コピペは日本の文化なんですよ。例えば欧米がしないからと言って、中韓の食犬文化を批判しますか?欧米がいつも正では無い事位、今の時代になっても分かっていないのですか?相当頭が腐っているのではないでしょうか?日本ではコピペは当然、不正にもなりません!早く病院に行く事をお勧めします。

      削除
    2. これは単なる意見というより、日本を誹謗中傷する内容です。
      ここの管理人は、こういう書き込みも削除せずに放置しているのだから、同罪です。

      削除
    3. 7/3,9:21さん、人の者を黙って盗用する行為を不正と言います。カンニング、置き引き、窃盗、詐欺、成りすまし等に類する行為です。他人の財物も成果も盗んで自分のモノのように装うことは犯罪です。わざと挑発しているようにも見受けられますが、日本の文化も地に落ちたものです。

      削除
    4. 13:201行目「人の者」は「人のモノ」でしたね。余りのことに動揺しました。

      削除
    5. 彼女はデートの時も研究を考えていた程の才女ですよね。そんな彼女が盗用するとは思えませんね。彼女はこの分野ではかなり有名だったようですし、彼女のD論が閲覧されて盗用された可能性もありますよね。

      削除
    6. >2014年7月3日 18:21氏

      彼女が引用なしに丸ごとコピペしたNIHのサイトには、「This page was last modified on Sunday, April 28, 2002」と記載されています。2002年4月28日は、彼女がD論を書くより前の日付です。従って、「彼女のD論が閲覧されて盗用された可能性もありますよね。」という貴方の主張は誤りです。

      削除
    7. そんな重箱の隅をつつくような事言い合ってないで、みんな仲良くしましょうよ、ね。

      削除
    8. 匿名2014年7月3日 9:21さん

      >コピペ論文なんか日本の大学ではどこでも行われています。

      では、その証拠はあるのでしょうか?
      証拠や集計したデータも見せないのは、小保方女史みたいに
      「○○はありまぁ~す。」と主張しているようなものですよ?
      少なくとも、小保方女史はSTAPの存在を証明しようと取り組んでいるようですが。

      幸いにして日本のD論は国会図書館に行けばすべて閲覧できます。
      すべて確認するのは不可能ですが、いくつかピックアップしてコピペや不正な引用がどのくらいの割合でされているのか、日本のすべての大学なのか、特定の大学・研究科・研究室でのみ行われているのかなど調べることはできますよね?
      それもできないのに「ある」と断言するのは、かなり無理があると思います。

      先に言っておきますが、この証明や集計は「コピペはある」と主張している方がやるべきです。
      なぜなら、他の大学のコピペ論文をある程度見つけてここに挙げれば、あなたの主張が正しいことが分かるからです。

      ま、どうせ、やる気力も根性も知識もないんでしょうけど。

      削除
    9. なんか攻撃的ですね。それなら逆にコピペが無い証拠はあるのでしょうか?

      ちょっと日本を買いかぶっていませんか?日本なんて裏では誤摩化しばっかりなんですよ。少しは現実を直視しなさい。

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    10. こんにちは、2014年7月4日 11:04の匿名さん

      >日本なんて裏では誤摩化しばっかりなんですよ。少しは現実を直視しなさい。

      一つお聞きしたいのは、そういう日本に住みたいのですか?ということです。私は工業製品の品質管理技術に関係する研究を行っています。どの会社でも不具合製品を製造してしまう可能性はあります。問題はその不具合製品を認識したときに「どうすべきか?」なんです。製品をきちんとリコールし、不具合製品となった原因を突き止めて対策して、次には出さないようにしてほしいと考えています。

      不具合製品は必ずしもすべてが重大な事故にはなりません。300の不具合は故障の前に気づかれて修理され顕在化せず、30の不具合が小さな故障を起こして修理され、そして1つの不具合が大きな、時に人命にかかわるような重大事故となるだけです。しかし、工業製品は時に数万といった単位で製造されます。

      「日本なんて裏では誤摩化しばっかり」であったなら、「皆、裏では誤摩化しばかりなんだから」と現実を直視して、不具合を隠すのなら、我々の身の回りの工業製品ははたして、安心して使えるでしょうか。急に吹き上がりコントロールができなくなるエンジン、突然効かなくなるブレーキ、外れて歩行者の方に飛んでいくタイヤ、そんな自動車に囲まれた日本に、住みたいでしょうか?

      皮肉を書いている様に見えるかも知れませんが、真面目に尋ねています。少なくとも、私は「皆、裏では誤摩化しばかりなんだから」と不具合を許してしまう国では無く、きちんと不具合を出さないようにする国住みたいと思って仕事をしています。

      削除
    11. >匿名2014年7月4日 11:04さん

      現実を直視したいので、早稲田大学以外のコピペをしている博士論文をいくつか紹介してもらえないでしょうか?

      残念ながら、私は無い事を証明することが出来ません。
      なので、あなたがいくつかコピペ論文をここで挙げればすぐあなたの勝ちになりますよ?

      削除
    12. このサイトには匿名2014年7月4日 11:04氏のような低俗な輩が継続的に出没していますが、このような人が粘着質にならざるを得ない背景には、O嬢のように良識の欠けた研究者が日本には他にも存在すること、そして彼らがSTAP捏造事件における時流に脅威を感じていることがあるように思われてなりません。研究不正を行ったことがある人(特に学位請求論文でそれをやらかした人)は、いま気が気でないでしょうね。今回をきっかけに彼らが淘汰されてくれれば、それは日本の科学にとって喜ばしいことです。

      いま注視すべきは、理研の対応です。理研はいま、若山先生と遠藤先生の解析結果についてO嬢からの釈明を待たないまま、彼女を検証試験に参加させるという極めて残念な道を歩んでいます。大臣からの直接的な要求や、世間一般の目を意識せざるを得なかったのかも知れませんが、今は研究不正に対する日本のアカデミアの姿勢が問われているときであり、意識すべきはそこではないはずです。O嬢のような良識の欠けた輩が、「研究不正をしたって結局うやむやにできるんじゃん」と思わないように、アカデミアの内部を意識した厳しい姿勢を取ってもらいたいものです。

      削除
    13. 2度と小保方のような怪しげな研究者と、その取り巻きが現れないよう、徹底的に彼ら彼女らの悪どさを解明すべきだ。野依、笹井ら内部に自浄作用があるわけがない。「一つの系の正しさは、その系のツールでは証明できない」(ゲーデルの不完全性定理の」解釈)。要は内部では改革できない。彼らは時間稼ぎをし、高給を食んでいる。外部の力でこの悪どい実態を白日の下にさらすべきである。

      削除
    14. >> 匿名2014年7月4日 23:48

      F欄博士ノリノリだなw さっすが負け組は人の不幸は蜜の味で、これでもかという位の誹謗中傷www よっぽど負け組人生が悔しかったんだろうね(同情)。ただね、君の真面目な成果はコピペ博士達の遥かに下のレベルってことは理解した方が良いよん!あなたの味方はここには、というよりも世界に一人も居ないんです!w

      早稲田も含めこの件を真面目に処理する機関なんか無いですよー。世間が忘れるの待ってそのまま終わり!早稲田が今だ何の調査結果出してない事からも明らかでしょ。日本は誤摩化しで成り立ってるんだから、そんな事にメス入れたら日本の技術神話が揺るいじゃうし。少しは国としての立場考えろよ、負け組w

      >> 匿名2014年7月4日 21:26
      お前グーグルで調べる能力さえ無いんだな。さっすがクズw お前もうオワコン、消えろ。

      削除
    15. >匿名2014年7月6日 3:29

      残念ながら、あなたの味方の方がいないですよね?

      それにコピペの博士論文が日本に蔓延っているという証拠を出せないのはあなたもですよね?
      お得意のグーグルで調べて見せていただけないでしょうか?
      もしも、出せないようであれば私と同類ってことでいいですよね?

      削除
    16. 管理人は、意見・見解として成り立ってない、あまりにもハチャメチャな書き込みは削除すべきではないですか?

      何が目的か知らないけど、頭の悪い書き込みを頻繁に見せられると、うざいんだよね。

      削除
    17. 卒論や修論でも多分そうだと思いますが、博士論文で剽窃がある、引用なしでコピペをしている、自分で実験をしていないのにあたかも実験結果を得たように論文に書く、というのは、明らかな不正行為なのではないのですか? 期末試験でカンニングをして単位を取った場合、そのカンニングが証明された時にもその単位は認められたままなのでしょうか?社会の常識としては、不正に取得したと客観的に証明された場合、その取得は認められなくなるのが普通だと思います。それとも、論文における剽窃は、試験におけるカンニングとは次元が違うことなのでしょうか? 理工系の研究村にいらっしゃる方々の世界では、常識はどんな感じなのでしょうか? 私にはあなたたちの「科学技術関連の研究における倫理的な規範」がよく理解できません。みなさん、共通のコンセンサスはないのですか? 客観的にみて、ちょっとめちゃくちゃだと思います。 こんなことに膨大な国費を使っているのか?あまりにも情けないと感じます。 科学技術が日本の国力にとってとても重要でしょうし、世界中の人類にとって大切な意味がある、それは理解できます。しかしそれに取り組んでいる日本の研究者の方々は、どう考えてもおかしい、と思えます。 一昔前、「末は博士か大臣か」という言葉がありました。理工学分野の博士の方々を、一人前の研究者としてプロのライセンスを取った方々だとリスペクトしてきましたが、今回の早稲田理工のニュースを読んでいますと、残念でなりません。 なぜ、きっぱりとした結論を出せないのでしょうか?我々が心から応援するためには、どうか「倫理的な規範」を再構築し、堅持してください。

      削除
    18. >> なぜ、きっぱりとした結論を出せないのでしょうか?

      本当は答え分かってるんでしょ?w

      削除
    19. この人には、何を言っても無駄ですよ。
      倫理観が皆無なことに加えて、まともな思考力ないんですから。
      一種のサイコパスですね。

      削除
  55. 小保方氏の学位に関しても、そろそろ早稲田は結論を出すべきだ。明らかな不正があるのだから。これはnatureでの不正よりも、ある意味基本的なところの問題であり、早稲田は責任のある高度な教育機関として、きっぱりとした判断を示さなければならないと思う。
    この早稲田における学位論文不正は、どれだけ広範囲に、どれだけ深刻な影響を与えたのか?早稲田の関係者たちは理解しているのだろうか?

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    1. >これはnatureでの不正よりも、ある意味基本的なところの問題であり、早稲田は責任のある高度な教育機関として、きっぱりとした判断を示さなければならないと思う。

      全くその通りです。改革委員会によってCDB解体が提言されるのであれば、早稲田大の理工学系も解体されてしかるべきレベルだと思います。少なくとも、O嬢はもちろんのこと、引用なしの大量コピペが発覚した学位請求論文の筆者は、学位をはく奪されるべきでしょうね。

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  56. 自分は上の匿名2014年7月4日 23:48です。
    博士号とは、文字通り、ある研究分野における「博士」の称号です。「博士」というからには、その研究分野の古今東西の成り立ち、歴史、そして最新の動向に精通していなければなりませんから、D論の序章はその知識と理解を証明するための檜舞台であるはず。自分がD論を書いたときは、他のどこよりも、序章に死ぬほどの労力と時間をかけました。一方、マテメソやresultなんかは、D論執筆以前に論文にまとめたりする機会がありますから、案外時間がかからないものです。
    D論が研究成果の公表ためというよりは自身の知識と理解をアピールするためのものであることを考えれば、D論の序章は非常に大切です。その序章で剽窃するなんて、しかも殆ど丸ごとコピペするなんて、博士号はく奪で当然です。まともにD論を書いた人なら皆そう思うのではないでしょうか。逆にいえば、その点に同意してくれない人は、まともにD論を書いたことがない=研究者でないことの証ですから、相手にする必要がありません。

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    1. 全くそのとおり。平気で嘘つくような人間が、日本の大学ではどこでも、とか言ってるだけ。まともな研究者なら明らかにウソだと分かるのだから、管理人も研究したことある人間なら、そういう書き込みは削除すべきだ。バカなマスコミが、そんなものかと思いかねない。

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    2. こんにちは、2014年7月6日 19:08の匿名さん。
      自分は上の匿名2014年7月4日15:43です。

      >まともにD論を書いた人なら皆そう思うのではないでしょうか。

      その通りです。私のような仕事に就いてからの成果をかき集めて博士論文にした人間は、その時その時の仕事場の要請であっちこちに向いている研究内容をどのようにまとめた論文にするかに悩みまくりましたから(笑)。

      私などは学問世界の話にとどまらず、「きちんとした報告書が書ける人材の教育」と言った視点で見てしまいます。別に博士に限らず修士でも学卒でも、仕事に就いたら、「それぞれの学歴に応じたそれなりの報告能力があるもの」として扱われます。例えば学卒であっても、出張に行ったなら「何を目的に何処に出張したか」から始まる報告書は書かなくてはなりません。別に名文を書く必要はありませんが、内容が人に伝わるものでなくてはなりません。多くの場合人の報告書のコピペでは用をなさないし、人の報告書をコピペしたような報告書だと「能力が低い」と判断する材料にもなります。
      ましてや、博士であれば企業での配属は開発の部署になりますし、そこで求められる報告書は時に製品開発した場合の単価計算や販売量予測を含んだ個々の開発品に特有な情報が多くコピペは全く通用しないと考えていただきたいものです。

      ここには、大学関係者の方が多いようにお見受けしますので、こういった「学生さんの将来」という視点で、「能力涵養の時期」である大学において、「手を抜く」ことの問題を考えていただければと思います。

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  57. 自分は2014年7月6日 19:08の匿名です。
    2014年7月4日15:43の匿名さん、コメントありがとうございます。

    >私などは学問世界の話にとどまらず、「きちんとした報告書が書ける人材の教育」と言った視点で見てしまいます。

    それは自分もそうです。
    自分は卒業してから企業に就職し、その後また母校に戻ったのですが、企業も大学も関係なく、どんな場所でも「きちんとした報告書」を書くことが求められると感じます。

    では、「きちんとした報告書」とはどのような報告書なのかというと、
    自分は、「既知なことと未知なことを明瞭に線引きする内容の文書」であると思います・
    たとえば、どこかに出張した場合だと、出張する前は何が未知で、出張した結果何が既知となり、何が未知のままなのか。それが明瞭に示された文書が良質な報告書です。

    D論にも同様のことが言えます。自分が研究を行う前は何が未知だったのか、先人達が何を既知としてきたのか、そして自分が何を既知とし得たのか。そこを書かねばなりません。早稲田の一件では、そのような基本的な教育がなされないまま博士号が付与されてきたという現実が露呈することになりました。憂慮すべきことと思います。

    >ここには、大学関係者の方が多いようにお見受けしますので、こういった「学生さんの将来」という視点で、「能力涵養の時期」である大学において、「手を抜く」ことの問題を考えていただければと思います。

    自分の狭い経験からいえば、大学の教員が「学生さんの将来」をどれだけ重大に考えているかという点には非常に大きな個人差があるように思います。自分の研究と金策に駆け回るのに必死で、学生の教育が二の次になっている教員が少なからずいるのは残念です。その一方、教員の雇用環境が年々厳しくなっていることを考えると、教員だけを責めるのは酷だという気もするのです。
    早稲田のD論の件は、早稲田だけの問題と切って捨てるのではなく、日本の全ての大学が当事者意識を持って考えねばならないと思います。

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  58. 2014年7月6日 19:08の匿名さん。レスポンスありがとうございます。

    >自分の研究と金策に駆け回るのに必死で、学生の教育が二の次になっている教員が少なからずいるのは残念です。その一方、教員の雇用環境が年々厳しくなっていることを考えると、教員だけを責めるのは酷だという気もするのです。

    この部分、私の認識不足の面があります。私は幸いにして「教えた学生を、自分の作品のように思う先生」に教わり、社会に出た後も先生に逢うたびに「どうだ、きちんとやっているか?」と気遣っていただきましたので(もはや、その先生も故人となってしまいましたが)、大学というところを「教育機関」と考える意識がとても強いのです。そのため、7月4日 15:43の書き込みではハインリッヒの法則をもじったようなことを書いていますが、大学を「教育機関」として考えたとき、そこから社会に出ていく学生さんは言い方は良くないかも知れませんが「大学の出荷する製品」となります。社会が大学(大学院?)に対し「優れたシーズを世の中に提供せよ」と望むことによって、「研究機関」の側面が強まり、「教育機関」としての側面が軽視される風潮があるのかも知れません(特に大学院において)。

    >早稲田のD論の件は、早稲田だけの問題と切って捨てるのではなく、日本の全ての大学が当事者意識を持って考えねばならないと思います。

    その通りだと思います。早稲田大学の事例は製造業において出荷時の品質チェックシステムがない(あるいは機能しない)状態で製品が出荷されたのに等しいのですが、品質チェックシステムというのは放っておくと形骸化する傾向がありますから、他社のリコール事例や社内のヒヤリハット事例など、なんでも利用して常にチェックシステムの最適化を図る必要があります。

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